歌が肺炎予防&ボケ防止に効果抜群!元気になる3っつの理由とは?


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こんにちは!管理人のcat007です。

 

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

 最近では、「肺炎防止」「ボケ防止」には歌って予防する

のが効果的だ!と実証されるようになりました。 

 

 

全身をリラックスさせる「音楽療法」が、認知症進行予防にも効果がある!

「♪幸せなら手をたたこう、パン、パン-」

 

全身をリラックスさせる「音楽療法」が、認知症進行予防にも効果が!

 

歌をうたう音楽療法が、高齢者施設はもちろんのこと全国的に注目を集めているそうです。

 

苦痛を和らげ、記憶を呼び覚ます音楽の効果は広く認められ

 

 

 

県内では健康教室に、取り入れる自治体も増えているみたいです!

 

    

 

介護老人保健施設では今年に入り数回ほど実施。

 

参加者の変化に驚き「今後も定期的に行いたい」と

 

効果に期待を寄せています。

たとえば、前橋市では、約2年間、音楽療法の指導を受け

4月に初めて赤城苑で療法を実施。

 

参加者に好評だったため、定期的に開催することになりました。

 

この日は、発声練習から始まり、参加者の記憶を刺激できるよう、

童謡「海」「幸せなら手をたたこう」「青い山脈」など7曲を選択。

 

        

「お母さんと、どこかに行った思い出とともに歌いましょう」と助言しながら、

手拍子を入れたり、合唱するなど約30分間、音楽療法を行ったそうです♪

 

初め緊張気味で声が小さかった参加者だが、療法終盤には笑顔を見せ、

 

表情が豊かになり、 「ふるさと」では涙を流す参加者も居られたそうです。

 

施設長は「普段はあまり表情がないのに、歌っているときは、

 

こんなに変わるのか!

 

参加者の、いきいきとした表情に驚き

 

「入所者の様子を見ながら、定期的に実施できれば」と話しています。

たしかに!家事仕事でも、鼻歌歌いながらすることが多いのですけど、

何事も、スムーズに出来る気がします (^^♪

 

 

音楽療法の目的は、心と肺炎予防など体の障害回復

 

療法の目的は、心身の障害回復能の維持改善や

生活の質の向上!

 

みずから、身体を動かしたり楽器を演奏する「能動的」なものと、

 

音楽を聴く「受動的」なものがあるが、現在は、

 

能動的な療法が多く成果が出ている!

 

県内では、太田市の「ドレミ」が音楽療法事業にいち早く着手しました。

デイサービスなどで、子供から高齢者まで療法を実施しました。

 

自治体でも、健康教室で音楽療法に取り組んでいる所が増えています。

 

🐾歌には、3っつの効果!

 

歌いながらリズムを取ることで、

 

1、口周りの筋肉を使い誤嚥(ごえん)性肺炎の防止に!

つながるほか、

 

2、脳の活性化で認知症進行予防にも効果がある

とされています。

 

3、歌うことで、昔の記憶を呼び起こし、

表情が豊かになる♪

 

「音楽は、ゼロ歳児から亡くなるまで、受け入れやすいアイテム♪

 

リハビリの一つでもある音楽療法をさらに広めていきたいですね。」

 

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