2018年の「敬老の日」はいつ?敬老の日のお祝いの費用とプレゼントは?


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自分に「敬老の日」が来るとは思わなかった! 
   

皆さんも、そうではないですか・・・?

敬老の日のイメージがね~ ^^;

赤いチャンチャンコを着せられて、家族や孫と記念写真を撮るイメージが!

 

 

赤い色というのは悪いものを寄せつけない魔除けの意味があるんだそう。

 

 

むかしは生まれて、すぐの赤ちゃんのときに、亡くなってしまうことが多くあり。

赤には魔除けの意味があります

 

 

そのため、昔は産着に赤色が使われていました。

また、チャンチャンコとは、子どもの袖なしの羽織のこと

 

 

還暦には赤ちゃんに、生まれ直しという意味があるようです

赤ちゃんの生まれ直しには、まだ早いだろ…!

 

 

気持ちは「敬老の日」とか「還暦祝い」とか言われても、

他人ごとのようでピンと来るものはゼンゼン!

 

 

そう言えば千原ジュニアも魔よけのつもりなのか?赤パンツしかはかないそう!

縁起がいいのか、巣鴨の赤パンツ屋さんに行って、まとめ買いするらしい。

 

 

ちなみに、敬老の日は「9月の第三月曜日」と定められてます。

 

 

2018年の「敬老の日」は9月17日(月曜)

 

まだ、つい最近の2002年までは「敬老の日」は9月の15日と決まっていた。

 

 

それが、9月の第三月曜日と流動的に変わった原因は、

「ハッピーマンデー制度」によるもの!

 

 

簡単に説明すると、「月曜日に祝日が来るようにして、

日月と連休にしよう(^^♪」という制度に変わりました。

 

 

元旦や盆休みのような、変えられない祝い日はそのままですが

日付に関係ない祝い日は「ハッピーマンデー制度」対象になり、

 

 

「敬老の日」も日付に意味を持たない祝い日と言うことで、

9月の第三月曜日と流動的に変えられたそうです。

 

 

まあ、連休になる方が私も嬉しいし、喜んでる人が多いハズだから

「ハッピーマンデー制度」に国民として感謝!(笑)

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🐾でも、「敬老の日」ってどのように作られて?

 

祝日に変わったの?

 

 

一説には、聖徳太子が9月の15日に、大阪の四天王寺を建立したのが由来の説も?

 

でも・・・

 

🐾本当の由来は戦後の、ある出来事がキッカケ!

 

実際のところは、兵庫県の多可郡野間谷村の村長と助役が、

終戦後の昭和22年に「お年寄りを大切にして、

昔から伝わる知恵を借りて、村づくりに貢献して頂く。」

 

 

という理由で「年寄りの日」を村で作ったのがキッカケらしい!

 

 

9月15日を「年寄りの日」にした理由は、ちょうど農作業も一段落て、

天候の良い日が9月15日だったので、「年寄りの日」と決め敬老会を開いたんだって。

 

 

それが徐々に全国に広がって、その過程で「年寄り」の響きが良くないからと、

「老人の日」と変更され、さらに国民の祝日にしようとの働きかけもあり。

 

 

🐾昭和39年に「敬老の日」として制定された!

 

昔から「おばあちゃんの知恵袋」はスゴカッタ!

 

🐾でも、正式には「敬老の日」は何歳になってからカナ…?

 

昔は60歳を迎えると、人生のヒトクギリが付いたとして、

隠居生活に入るのが一般的でした。

 

 

実際には、満60歳で定年退職を迎える企業は、今でも多いですよねー。

でも、孫からしたら若くてもね~。

 

年齢に関係なく、孫から「敬老の日」のお祝い

 

お孫さんが出来ると、60歳になっていなくても

「おじいちゃん」「おばあちゃん」と孫に呼ばれますよね。

 

 

いくら若くても、孫から見れば「おじいちゃん」

「おばあちゃん」ですから仕方がないですね。

 

 

最近では、孫や子供にも、ニックネームや名前で、呼ばせている

オシャレな高齢者もいますよね。

 

 

 

でも、孫からのお手紙やお祝いの言葉は、本当にうれしいものですね。

 

🐾気持ちの若い「おじいちゃん」と「おばあちゃん」は

 

孫にとってもスゴク嬉しいもんだと思いますよ。

 

 

私もせいぜい頑張って、気持ちも体も若い「おばあちゃん」を目指します。(^-^)

 

 

それと、大事なことがもう一つ!

 

「敬老の日」を祝って頂くがわの、もらって嬉しいプレゼントの紹介をします。

一人ひとりの好みもあるでしょうから、参考の一つとして見てくださいね。

 

🐾お母さんの「還暦祝い」のプレゼントのポイント!

 

60歳のお祝いの還暦は干支の大きな周期が一周する年に当たるそうです。

 

 

そのために「赤ちゃんに生まれ戻ったお祝い」として

「赤いチャンチャンコを送る風習があります。

 

が・・・

 

 

でも、現代の60歳は、チャンチャンコを着て老け込むような時代ではなく。

まだ若い!

 

 

赤いチャンチャンコは、お祝いの席での「家族との記念写真」

すましたあとは、着ることも無く、タンスの肥やしになってしまうので、

もったいない気が・・・!

 

 

「厄除けの意味」もあるので、親の了解を得て今の時代はレンタルで

借りた方が、経済的な気がします。

 

 

実際にプレゼントするものは喜ばれる、実用的なものの方が大事に使って頂けます。

 

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まとめ          

 

還暦祝いの予算ですが、

アンケート調査の平均は1万円~5万円が相場です。

 

兄弟や夫婦の共同でプレゼントする方法も、予算にゆとりが出来て

好きなカバンだったり、赤をあしらったジュエリーや旅行などの

プレゼントも出来るかもしれませんね。

私なら、その方が嬉しいかな…?

 

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