おもしろ猫だらけの有名なことわざ♪意味や由来とは?


 引用:猫のイラスト

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こんにちは!管理人のcat007です。

 

ブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

猫のことわざって、調べてみたらソリャ~たくさんありすぎて!

   

数えきれません!

 

 

メチャクチャ多いのが現実!

 

ふだん私たちが良く見られたいために、大人しくしている事を?? 

 

🐾借りてきた猫!

 

という言葉で言いますね。

うちの猫もそうですが、猫というのは神経質で環境の変化に弱く

まわりに普段と違うことが起こると怯えてじっとうずくまってしまいます。

そのしぐさから、普段は元気なのに他人の家に行くと大人しくなってしまう人のことを

 

「借りてきた猫」といいます。

 

 

ほかにも猫のことわざって、すごく多くてビックリ!

たとえば、最近はあまり使わないことわざで。

 

🐾猫も杓子も(しゃもじ)

 

私の親の時代は、よく使われていて有名な言葉ですが、語源は不明なのだそう。

「台所で杓子(しゃもじ)を持っている主婦も、昼寝をしていた猫も」ということで、

 

「だれもかれも」という意味のたとえ言葉になります。

 

 

そして、ラーメンを食べたり、温かいスープを飲んだ時に

 

「あっち!」と言うと周りに言われる言葉が?

 

🐾猫舌   

 

 

これはお馴染み、よくご存じの言葉ですね。

 

熱いものが食べられない人のことを猫舌といいますね。

猫に限らず、多くの動物はほとんどが猫舌なので、

 

獲物の体温くらいの温度のものしか食べれないんです。

 

 

 

それにもかかわらず猫という言葉を使うあたりが、

 

やはり猫が身近な存在であった!ということをあらわしていますよね。

 

皆さん、こんな言葉を聞いたことがありますか?

 

🐾猫またぎ  

 

猫の大好物!といえば魚ですよね。

今でこそグルメになって肉なんかも食べたりもするようになりましたが、

 

そんな習慣がなかったころは魚は猫にとってご馳走なわけです。

そんな魚好きな猫でさえも、またいで通りすぎてしまうほどの

 

「まずい魚」のことを猫またぎといいます。

 

うちの2ニャンでも、好き嫌いは多い!

 

 

また、豚に真珠と同じような意味で、価値の分からないことを例えて使う言葉で。

 

🐾猫に小判   

 

これもよく聞く言葉ですね。

本当はとても価値のあるものでも、見る人によっては何の価値も見いだせない!

 

それを身近な猫にたとえて昔の人は使ったんですね。

 

でも、本当にありました!猫に小判!

 


引用:猫首輪「猫に小判」価格1,296円

 

ことわざ探していたら、ほんとに小判の付いた猫の首輪が!(笑)

 

それと、小学生のころの男の子がよく言いませんか?

 

🐾猫糞(ねこばば)  

 

自分で悪いことをしているのを、分かっていながら知らん顔をしている態度を。

 

大阪弁で「お前ネコババしたやろ!?」とか言って、

 

男の子たちが遊んでいました(笑)

 

 

昔の人が猫がうんちをして、それを隠すようすを見て

 

この言葉が生まれたのだそうです。

 

うまいこといいますね!

 

猫は人の身近な存在で可愛がられていた証拠!

 

それと、まわりの女の人にいませんかぁ~?

 

男の人と話す時だけ、声がうらがえる女の人!

 

 

 🐾猫なで声  

 

相手のご機嫌を取ろうとする、優しく媚びた声のことをいいます。

 

猫をなでるときに出すような声

 

また、猫が人になでられた時に出す声とも言います♪

 

小さなマイホームを、買ったときによく例えられるのが!

 

🐾猫の額(ひたい)   

 

けんきょな意味を含む言葉ですが、狭い土地のことを意味します。

猫の額がどこからどこまでを、指すのかははっきりしませんが?

猫の顔に対して目や耳の割合が大きく、

 

額がとても狭いように見える!ことからきている言葉です。

 

 

猫をいじめると、仕返しされますよ!

 

🐾窮鼠猫をかむ(きゅうそ)  

 

猫はネズミの天敵ですが、追い詰められたネズミは猫に噛みつきます!

 

弱いものを追い詰めると

 

強いものに反撃することがあるんだよーという意味ですね。

 

「下手に弱いものを追い詰めないほうがいいですよ」

 

という教訓も含んだ言葉です。

 

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犬は旅行に連れて行っても、飼い主が側にいると安心しますが、猫は無理?

 

🐾犬は人につき猫は家につく

 

たしかに猫はあまり人になつく印象は薄いですよね。

ただ、実際にそうかというと?必ずしもそうではないかも?

猫が家につくと言われるようになった原因は?

 

昔の猫は飼い猫でも自分で狩りをして、ネズミなどをとっていたので、

 

その家の人が引っ越しをしても、獲物がいる家を離れようとしません!

このことから猫は家につくと、言われるようになったとされています。

 

しかも、猫は犬よりも野生の本能の遺伝子が強く残っていて、

 

自分のなれたテリトリー以外は警戒して、落ち着きません!

気の弱い動物ですから、2~3日ぐらいの旅行でしたら、

 

なんの環境の変化もないお家でお留守番した方が、

 

猫のストレスもなく安心です♪

 

まとめ       

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

もうすぐハロウィンですね。

 

猫と家族で盛り上がってくださいね。

高齢者が孫と遊ぶ「ハロウィン」猫になりきり「メイク」や「カワイイ衣装」

 

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