ネコの夏バテ(熱中症)5月から6月のこの季節が1番に気を付けること


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おはようございます。

今日の白浜は良い天気ですが、海風が少し強いので比較的に涼しくて、過ごしやすい1日です。

暑がりのしんちゃん親分も、涼しくて過ごしやすいのか?毛をなめるグルーミングもする事なく、2にゃんとも穏やかに寝ています。

でも、暑がりの親分は最近の散歩も、外に出て歩くのが暑いのか?すぐに家に帰りたがります。

この季節、5月から6月はクーラーも着けるのはまだ早いので、猫も夏バテしやすい時期です!

ネコは発汗作用による体温調節ができません。

ですから蒸し暑い日は日陰で風通しの良いところを探して、寝転がったり体をなめたりして

体温調節を行っています。

                                   引用:pro.foto.ne.jp

でも、中には行動範囲が少なくて動かない猫もいます。

上の写真の家の「エコにゃんも」そうです。

暑い場所でも動きません。これは仏壇の上に上がっている写真です。

罰当たりですみません(笑)うちの主人に言わせると

「仏壇の上に居るから、ご先祖様の上の神様だ!」と言っています(´・ω・`)

ネコは急激な温度上昇に弱い!

正常な猫ちゃんの体温は38度から39度(子猫は少し高く、老猫は少し低い)だそうですが

2~3度でもネコの体温が上がると、40度以上ですから熱中症の注意が必要です。

暑い日は濡れタオルで全身を拭いてあげたり、濡れタオルで全身を包んであげましょう。

夏バテチェックをしましょう。

ご飯をしっかり食べて、お水も良く飲んでいるかチェックしましょう。

お水をあまり飲まないようでしたら、ドライフードとともに

水分が80%以上あるウエットフードも与えましょう。

ウエットフードをしっかり食べるようなら心配いらないでしょう。

ご飯を食べながら水分補給もできています。

夏バテしやすいネコのタイプは?

長毛種も短毛種もそれほど関係ありません。

ただ、鼻がつぶれているネコ種は身体の熱を、鼻呼吸で逃がしにくいため

夏バテには気をつけてあげましょう。

また、太ったネコちゃんも動きにくいし、熱もこもりやすいので

熱中症の注意が必要です。

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夏バテの症状とは?

たとえば、いつもより息づかいがアライ!

⒈ いつもより体温が高い!

⒉ いつもよりご飯を食べない!

⒊ いつもより動かなくなる!

⒋ 下痢や軟便がつづく!

⒌ 舌を出して、よだれが垂れている!

下の3,4,5番は危険な状態だと思われます。

濡れタオルで全身を冷やして、お腹を少しさすって

猫ちゃんの様子が落ち着いたら、動物病院で見て頂いた方が安心です。

 

ペット用の夏バテ対策便利グッズを使用する。

ペット用のクールジェルマットや、冷たさを保つ大理石マットや

アルミで出来た体温を逃がすマットなどあります。

ネコちゃんの好みで選んでくださいね^_^

 

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