猫なのに犬っぽいのはなぜ?安心できる環境で動物本能は必要ないの?


 

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こんにちは!

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

今朝も「しんちゃん親分」の散歩をリードを付けてしています^_^

近所の人が見ると物珍しいのか、「ネコ~?‼」っていつもビックリしたように言われます。

 

 

マンションで会う小さな女の子は、親分を見てこれまた!

 

「わんちゃん!」と呼びます。

 

でも、欧米では飼い猫にリードをつけて散歩をさせるのは

 

決して珍しいことではない!

 

日本では、リードを付けて猫を散歩させるのは「かわいそう~」って言う人もいます。

まだまだネコは自由に外に出して、放し飼いが当たり前の世の中です。

 

 

 

 

世間様の常識のようです。

 

「猫は人間の表情を区別したり、飼い主の注意状態をちゃんと理解していても、

それに対して積極的な反応を、示すことが少ないのでツレナイように見えます

 

 

さらには知らない人には警戒するけど、飼い主に対して無警戒にもかかわらず

飼い主がネコの体に触れば甘嚙みしたり睨んで嫌なしぐさをしたり

嫌な態度をすることが多いそうです。

 

 

 

🐾 猫は気まぐれで、飼い主にも「なつかない!」

 

 

とよく言われていますが・・・!

ではなぜ、人間と一緒に暮らすようになったのでしょうか?

 

 引用:https://www.bing.com/

🐾猫のルーツは340万年前に出現したリビア山猫!

 

 

猫に比べてやや大きい体格で、森林や草原、岩地などの、

人間が近づきにくい環境に棲息していたらしい。

 

 

しかも夜行性、単独行動、木登りが上手!

雨に濡れるのが嫌いで日光浴が好き。それぞれのナワバリを持ち

ネズミやウサギ、鳥類、爬虫類、昆虫などを食用としていました。

 

🐾 現在の猫と限りなく近い習性を持っていた!

 

 

 

食べ物を求め人里に近づいた、リビアヤマネコが人に馴れるようになり

自然交配を繰り返して、現在の猫に近づいたようです。

 

 

猫は食物を荒らし、ペストなどの

病原をまき散らすネズミを退治することで

神のように崇められていた時代もあるのですよ^_^

 

 

🐾 このようにして飼育された家猫たちですが!

 

 

家猫でも、ときおり野生の顔を見せることもありますよね。

ゴロゴロ喉を鳴らしてすり寄ってきたかと思えば・・・

 

 

突然「フッーー!」と威嚇して噛みついてきたー!!

なんて経験はないでしょうか?

 

 

猫の「野生スイッチ」が突然入るのは、山猫時代に身についたものだそう。

単独で狩りをする山猫は、成功の可能性が10%前後と低い。

狩りに失敗することの方が多い!

 

 

そのとき、毛づくろい、あくび、背伸びなどの「転位行動

をして気分転換をする。その習性が残っているため

 

 

家猫の気分はコロコロと変わりやすいのだとか?

ところが家の2にゃんのうち、「しんちゃん親分」は少し違います。

 

 

 

夫婦で話す言葉は「親分の前世はぜったい犬だったと思う

なんて話しをするほど。

 

 

猫なのに犬っぽい態度!

 

 

ホント!犬っぽいんです!

私たちが帰ると玄関まで、犬のように尻尾を振ってニャーと迎えに来ます。

 

 

それはどこでもあるようですが!

私たちの足元で、犬のようにお腹を見せて「お腹をなでて」の顔でジッと目をみます。

 

 

ご飯が欲しい時には、犬のように座って私の目をじっと見ます。

散歩係の私が来るまで、犬のように玄関を開けていても、出ないで待っています。

 

 

 

 

この仕草、犬ではないでしょうか?

もちろんお手おかわりもやります。

 

 

ふつう飼い主に対して、どこまでも忠実な犬にくらべると

 猫は「ツンデレ」なイメージですけども。

犬っぽい猫が増えてきてます。

 

 

🐾犬っぽい猫は今後どんどん増えるのかな?

 

 

猫も去勢手術をされている、家猫も増えたので野性的な部分も少しずつ消え

またキャットフードなど犬と同じように、飼い主の手から食べるようになり…

 

 

まだデーターが少ないので、ハッキリとは言えませんが、

可能性は高いですよね。

 

 

猫の家畜化が犬より遅れた理由は?

 

猫の家畜化が進まなかった理由の一つには、猫の肉食習性があるそうです。

 

 

犬と違い、人から餌をもらうだけでは栄養状態が維持できず、

野生で狩りをする必要があったためだと考えられています。

 

 

 

人から完全な餌付けをされない。

それが人のそばにいながら自由をすべて奪われずに

共生できた猫の在りようだったのですが・・・

 

それが、最近ではペットフードが充実してきたため、

その猫の「独立性」は、もう必要ない現在がありますよね。

 

 

現代は美味な餌を人から生きていくに十分過ぎるほど与えてもらえるし。

飼い猫のほとんどにとって、ネズミ捕りは生存のためではなく、ただの娯楽。

 

1万年前から人につかず離れず距離感を保ちながら野性を残してきた猫。

その存在の奇跡は今後、進む家畜化で変化していくと見られています。

その時には、犬と猫、どちらが「最良の家族」の座に就いているのでしょうね・・・

 

 

もちろん、私は猫ですけども(笑)

 

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まとめ      

 

 

いかがでしたか

1万年前から人に付かず離れず

 

距離感を保ちながら野生の部分を残してきた猫!

その存在は今後、人に飼われる頭数も増えます。(ペットフード業界の調査結果)

うちの「しんちゃん親分」のように、犬のような猫!

が増える可能性がありますね。

 

 

 

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