猫の散歩で「蚊にかまれた時の対処法」と「ダニにかまれた時の対処法」


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今朝も「しんちゃん親分」の散歩から1日が始まります。

最近、朝の散歩のときにすごく困っていることがあります。

 

それは刺されたら痒くて腹が立つ蚊!

明け方の親分の散歩タイムは、「蚊」にとっても朝の食事タイムになる時間のようで、

蚊の巣に入ったかのように、怖いくらい一斉に集りに来ます。

 


引用:蚊の写真


先日の朝など親分との散歩に、短パンはいて行ったので蚊に散々噛まれて

熱が出そうにカユイ思いをしました!

 

 

親分も毛の少ない耳や足先を噛まれて痒そうです。
でも、蚊が多い草むらが好きで困っています。

🐾かゆい時には熱いお風呂に入るのが良いですよ!

 

 

~科学的には実証されていない対処法~

蚊に刺された患部を45℃ぐらいのお湯で温めたおしぼりで温めると、かゆみが嘘のように消えてなくなります。

また、温めるときにドライヤーの熱風を当てるだけでも不思議とかゆみが抑えられるみたいです。

蚊の唾液のかゆみ効果が熱で弱まるからだと言われていますが、実際には体に入った蚊の毒にはどうなのでしょう?

私たち家族には少しかゆみが収まる気がします。この方法には科学的根拠がないのが不思議なんですよね。

~かゆみが収まらない時には、反対に水で冷やす方法も~

温めるのではなく、逆に冷やす方法もあります。

患部を保冷剤で冷やしたり、流水で冷やすことでかゆみがとれるのでおすすめです。

もちろん、自宅でもOKですが、外出先で薬が手元にない場合などに、流水で冷やすのは有効ですよ。

また、温める場合と同じですが、まぶたや目のまわりなど、安易に薬を塗ることができない場所にもおすすめの方法です。

気分の問題もあるのでしょうか?この方法にも科学的根拠がないのが不思議なんですよね。

 

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草むらや山歩きにはダニ被害も心配ですー。


引用:マダ二の写真

 

先日も弱った野良猫を助けて、動物病院で手当てをしてあげた心優しい女性が、
「重症熱性血小板減少症候群」略して「SFTS」を持ったマダニが、助けた猫に
付いていたせいで、命を落とした悲しい事件がりましたね。


私も毎朝「親分の散歩」をしているので、他人ごとではないですー^^;

 

~マダニに噛まれた後のSFTSの症状とは~

マダニは2~3㎜の「てんとう虫」ほどの大きさで肉眼でも見えます。(血を吸いだすと1センチにも大きくなります。)咬まれてから6日から2週間程度の潜伏期間を経て,主に原因不明の発熱,消化器症状(食欲低下,嘔気,嘔吐,下痢,腹痛)が出現します。
時に頭痛,筋肉痛,神経症状(意識障害,けいれん,昏睡),リンパ節腫脹,呼吸器症状(咳など),出血症状(紫斑,下血)を起こします。

 

~マダニに噛まれたと思うときは取らずに皮膚科に行って下さい~

私の住む和歌山県は梅農家が盛んで、実は山でマダ二に刺された経験のある人が多くいます。

一度でも刺されてしまうと大変です。
マダニは力づくでもなかなか取れません。無理な力を入れて引き抜くと、
先端の角のようなものが刺さった状態になってしまい、皮ふ内に黒い痕で残ってしまいます。
こちらの梅農家のマダニに噛まれた経験者でも、手に生きてるダニをつけたまま、

皮膚科に行って取ってもらいます。

まとめ          

また、マダニがすべてSFTSを持っているのでは無いので安心してくださいね。
でも、山歩きや草原に行くときは長袖、長ズボン着用で危険から守りましょう。

刺されないことが重要なことですよー。

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