子育てが終わったら!寂しい気持ちを好きな趣味や旅行で第二の人生♪


               スポンサーリンク

 

 

こんにちは!

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

 

子供が大きくなって親離れしたときに

後はなにをすべきなのか・・・・。

途方に暮れます・・・

 

と、親が一度は味わう さびしさ・・・
必死に頑張ってきたましたが、終わって力が抜けて。

 

人生って長いですよね~。

 

 

 

 

空の巣症候群は、40代後半から50代の女性が

がかかりやすいと言われていますが

 

 

ちょうど更年期の憂鬱な時期とも重なっているから辛いですよね。

子ども達が自立して自分の大空に向かってはばたき、
巣立っていくのは嬉しいのだけれど

 

 

もう、私に出来ることはないのかな?
私なんて、もう要らないのかな?
寂しいな・・・

 

今まで私が献身的に尽くしてきたことなんて、誰も分かってくれないんだ。

なんて恨みがましい気持ちになってしまうのも無理のないことですね。

 

 

寂しいのは、息子や娘に向けて注ぎ続けていた

 

🐾無償の愛の、行き場を失ってしまうこと!

 

本当に、子どもへの母親の愛は、汲んでも尽きない無償の愛の泉だから
それが、独立して遠くに行ってしまえば、
ピタリと受け取り拒否されるようなものですもの

 

 

苦しくなるのは仕方ありませんよね。

 

 

でも、もったいない~!!

夫婦で第二の新婚生活に戻れるのに~・・・

 

 

 

 

子育てが終わったら、よその夫婦はどうしてる

 

 

Aさんの場合は?

うちもすっかり子どもの手は離れました。
金銭的にもグッと楽になります。
これからは年に数回、主人と旅行を楽しむつもりです。

私も仕事をしていますから、同僚とランチに行ったり、飲みに行ったりもします。
主人も日曜・祝日は半分自分の趣味のため、絶対に家にはいません。
お互いにやりたいことはやっても、まだまだこれから長い人生ですから、仲良く一緒に楽しみたいですね。

子どもたちが結婚したら、できればハワイなんかに移住したいくらいです。
今月も二人で温泉に行きまぁ~す。

 

 

Bさんの場合は?

私は子供時代から憧れていた職に就くことができて、
フルタイムでずっと続けてきたため、今は仕事に専念できるのが
何よりもの楽しみです。また、夫ともDINKS時代と同じように
仕事の後に落ち合ってデートを楽しんだりしています。
子供たちとも多くの海外旅行をしましたが、
ヨーロッパは大人だけで楽しみたかったので、
最近の長い休みはいつも夫と欧州旅行です。
今後は全ての大陸を制覇しよう、とか
日本の全部の県を制覇しよう、など夢は広がるばかりです。

また、友人ともお互い育児が落ち着いたので頻繁に集まるようになりました。
学生時代はもちろん、いわゆるママ友たちとも思い出話に花が咲きます。

今こそ社会や友人や家族との「つながり」の良さを実感できる時期だと思いますよ。

 

 

Cさんの場合は?

今まで忙しく働いていたのにぽっかりと穴があいて
しまったのかな~。

これからは自分の為にやりたいことして食べたいもの食べて
いつ死んでも後悔のないように生きようと決心しました。

今はまずお世話になった自分の親と夫の親を旅行に連れて行って
います。行ったことがない景色をみせたりお祭りなどのイベントを
みせたり足元も弱くなってきてはいますが喜んでくれています。

夫と二人で月に一度は旅行しています。
食事や、飲みにも行ってます。

 

 

子育て終わったら、寂しさよりも

夫婦それぞれで、楽しむゆとりが出来てエンジョイしてますねー(笑)

 

 

 

 

一生連れ添う夫婦なんですから!」

「一緒になって良かったなぁ~」と思える夫婦でいたい!

 

 

当たり前ですね(笑)

 

 

結婚生活に後悔しているようでは、自分の一生が台無しですよね。

 

 

夫婦の幸せって何だろう?

 

 

主人や妻に、自分の理想ばっかりを求めても無いものねだりでキリがない!

 

 

子供が結婚して、孫を連れてたまに帰ってくるのも幸せ!

年を行くと夫婦が健康で元気で過ごして居られるのも幸せ!

 

🐾でも夫婦だけの趣味や楽しみが、あっても良いよね

 

 

 

私達が住んでいる和歌山県白浜のご家庭では、

夫婦が一緒に旅行するような習慣があまり無いらしい

 

 

夫婦が休みの日でも別々に遊びに行くし!

 

 

 

むだ遣いを押さえて、貯金に専念する家庭が多いらしい。

子供や孫のためにお金を残してあげたいのでしょうね。

 

 

ですから、まわりの夫婦は和歌山県から出たことのない方々がほとんど!

その代わり、子供をかわいがり、とくに跡取りと言われる

 

 

長男

 

 

どこのお家も、めちゃめちゃ大事にしてる!

悪い事ではないですよ!

良い事ですけど!

 

 

だから、親に頼りっきりの○○ぼんが周辺にはウヨウヨ!

しかも、親も長男に何かと頼られてうれしいみたい…?

 

 

長男甘やかすより夫婦で旅行でもしたら!

 

 

と、私たち大阪人の夫婦は思いますね。

自分たちの人生なんだし…?

 

 

楽しい思いで作らんと、人生もったいないやん!

余計なお世話!・・・そのとおり ^^;

 

 

ということで、夫婦で元気なうちは旅行をして、

たぁーくさんの思い出をつくりたいと思います。

 

 

子供は子供の人生!

夫婦は夫婦の人生を楽しまないとねー♪

私たちの旅行の目標は、日本全国のお城を見て回ることです。

 

               スポンサーリンク

 

 

でも、それはすごーくたいへんな事で。

天守閣を持つお城は日本全国に60件ほどあり有名なお城だけで200件!

 

 

城跡しか残っていないお城や、城跡の場所が公園や運動施設として

市民に開放している場所や、城跡が学校に代わっている場所も沢山あります。

 

 

それも入れると5000件ほど!

 

 

私達が元気で生きている間に、回りきれる数ではありませんけどね(笑)

私達が行ったお城の中で、考え深いものがあり記憶に残るのは?

 

 

メチャクチャ渋い!九州の熊本城

 

 

1588年加藤清正が領主として隈本城の(古城)に入り

1600年の関ヶ原の合戦で54万石を領主となり、

7年かけて1607年に現在の熊本城を新城落成したといわれています。

 

 

1611年清正50歳で病死したのち、1630年ごろ豊前小倉の細川忠利が城主となり

1640年に宮本武蔵が細川家の客人として迎えられ

1643年に阿部一族の乱、武蔵が「五輪書」を作成したそうです。

 

 

黒くそびえ立つりっぱな石垣!黒い木一色の外壁!

これぞ男の城!って感じ!

 

 

と言うようなズッシリとした雄雄しい城です。

 

 

2016年4月14日の震災で壊れてしまった石垣は修復するのに10年以上かかるそうです。

しかも、あの石垣を修復できる技術を習得している職人さんが世の中には居ない!

 

 

残念ですね。まだ復興も進んでいない!地元の人々は大変です!

 

 

以前に熊本城を見に行った後の城の前の繁華街で馬刺しを頂きました。

本場の馬刺しはスゴクおいしくて御かわりしちゃいました。

 

 

早く復興できるようにお祈りします。

もう一度行ってみたい城です。

 

 

 

 

まとめ   

 

いかがでしたか?

子育てが終わるのはゼーンゼン悪くないですよー >^_^<

 

 

✔ 今まで「子どもたちのため」に比重を置いていたことが、「自分のため」になること!
✔ 今まで「パパ」と「ママ」だった2人から、「夫」と「妻」に戻れたこと!
   それがたまらなくうれしく思えます。

自分の「これまで」を振り返ったあとは、「これから」を自分の足で探しましょう
まだまだ若いんですから、立ち止まるのはもったいないですよ。
のんびりゆっくりいきましょう!

 

               スポンサーリンク

 

当ブログに遊びに来ていただき、ありがとうございます。
和歌山県白浜で、夫婦と猫2匹で暮しています。

このサイトは、猫を中心として生活している管理人ブログです。
猫の健康と夫婦の健康と美容に関する内容を記事にしています。

このサイトの記事内容により、皆さんの「猫の飼い方」や
「夫婦が仲良く生活」するお役に立ちましたら幸いです。

今後とも、よろしくお願いいたします。

‼猫の動画と旅行の写真『いいね‼』

コメントを残す