【国宝】彦根城1952年に国宝に指定!かわいい彦ニャンにも会えますよ


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おはようございます。

今朝は夜中の2時起きで、3時に大阪に向かって車を走らせます。

今日は夫婦で好きなお城巡りの旅行です^_^

住んでいるのが和歌山県の白浜なので、高速に乗って飛ばしても3時間はかかります。

以前は大阪に着くと駐車場に車を停めて、割安の大手旅行会社の城めぐりツアーをバスに乗って連れていって頂いていたのですけど、朝の7時過ぎに出発で大阪に帰って解散するのが7時から8時、それから和歌山に帰るので白浜に着くのはいつも真夜中、団体旅行は食べ放題が付いていたり、行きたくも無い観光名所に連れて行かれたりするので、どうしても帰りのバスが遅くなります。

~最近は夫婦だけで電車に乗って城めぐりをしています~

その方が早く帰れます。

大阪で駐車場に車を停めて、JR大阪駅から彦根駅までの料金は1940円です。

7時3分発、8番乗り場で新快速米沢行に乗り彦根駅に8時24分の到着で乗っている時間は87分です。

途中の米原駅で電車の連結が切り離されるので10号車以上の車両番号に乗って下さいね。

 

JR彦根駅の改札を出ると目の前に彦根城が見えます。歩いて10分です^_^

1600年に関ヶ原の戦いでの活躍に対し、徳川家康は家臣、井伊直政に石田三成の旧領を含む近江東部、18万石の領地を与えました。これが彦根藩の始まりです。

直政は当初、三成の居城であった佐和山城に入りました。

彦根城の東二キロほどの所にある佐和山城は、中山道を見下ろす堅城でしたが、関ヶ原の戦いの直後に東軍に責められ落城し、大きな被害をこうむっていました。

井伊直政自身も関ヶ原の戦いの鉄砲傷が悪化して1602年に死去したため、彦根城の建設は息子の直継に託され、いくつかの候補地の中から彦根山の寺院を移転させて彦根城を建てました。

当時はまだ大阪城に健在だった豊臣氏に備える戦略的に重要な城であったため、諸大名が協力して城の石垣、建物などは廃城となった、付近の佐和山城、小谷城、長浜城、安土城、大津城などから調達されました。

1603年に着工して1606年ごろから城としての機能を発揮し始めますが、建設はその後も続けられ完成するまでに20年ほどかかりました。

この当時は古いお城の建材を利用して、別のお城を建築るのは、この当時に良く行われた事で、珍しいことではありません。

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まとめ        

日曜日は10時30分と11時30分に彦根城のマスコット彦ニャンにも会えます!

一緒に写真も取ってくれます。

かわいかったですよ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

彦ニャン見ていたら、うちの猫を思い出して、寂しがっていないか心配になり、早く帰りました。

 

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