恋人や夫婦の喧嘩!心を開いてくれない苦しい日々!仲直りするには?


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こんにちは!

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

子供のことの話以外は、会話がない!

夫婦で話すことがない・・・・

 

会話もしなくなった原因は・・・?

夫婦げんかが最初の原因だったはず!

 

本当は話し合いで解消出来れば1番良い夫婦喧嘩ですが、

怒りが収まらない!相手にがっかりして、話しても無駄!!

そう思ったんじゃないかな・・・?

 

 

会話するのも疲れる・・・

夫婦ゲンカの末、口を聞いてもいない夫婦が結構いるんです。

 

 

 

しかも、中には数ヶ月口を聞いていないという深刻なケースもあり、

夫婦喧嘩で口をきかないという選択がお互いの怒りの感情をおさめるだけでなく

 

 

夫婦関係の元になっている

愛情までも無くなってしまうケースも多いのだとか…

 

🐾彼氏や夫と会話がなくなる原因は?

 

男性の考えていることがわからない。

また、男性の気持ちがわからない・・・?

 

 

恋愛や夫婦関係でたくさん聞かれる悩みらしいですよね。

 

 

🐾なぜ、女性にはわかりにくいのか?

 

おそらく、感情表現を積極的にはしない男性が比較的多く、

また男性の発するメッセージが女性にはわかりにくい(笑)

 

女性の方も、「男性にはしっかりしていてほしい、頼もしくいてほしい」

と理想を望みますよね。

 

 

もちろん男性も、「それに応えたい!」「かっこよくいたい!」

という気持ちがある方がほとんどだと思います。

 

 

泣き虫で有名な織田信成さんも、テレビで「奥さんの前ではかっこつけていたいので、

何とか泣かないようにしている……」などと番組で語っていましたよー(笑)

 

 

しかしながら、彼女や妻の側からも「男らしい言動をしてよ!」

と常に求められていると、男性はどんどん感情を表現しようとしなくなり

結果、黙る機会が増えてしまう可能性も・・・

 

 

男性側の心理として、無口な男がカッコイイと思ってるから!

男の背中に哀愁が漂っているのがカッコイイと思ってるらしい!

 

 

そうなれば、よけいに男性が何を考えているか・・・?

女性はわからなくなってしまう・・・?

 

 

その結果が、「私を大事にしてくれなくなった」

「私に愛情がなくなったの?」

「ほかに好きな人が出来たの?」

 

🐾悪い方にばかり取るようになって、こっちも話さなくなる!

 

または、イライラしているのが顔に出てる!

 

 

これは男女どちらが正しいという話ではなくボタンの掛け違い

 

 

女性側にも「弱々しくあるべき」「男性を頼る存在であるべき」

といった伝統的価値観があり、それがしんどいな、どうやって頼ったらいいの?

と思っている女性もいるかと思います。

 

 

つまるところ、自分にも相手にも「男は(女は)こうあるべき」

という性別的な価値観に囚われずに接した方が、

お互い正直に、気軽に気持ちを話しやすいんじゃないかな。

 

 

 

ガマンが爆発するとDVや別れに発展することも!

 

以前は(DV暴力)は男が振るうもんだと思われましたが、

今は男も女も共働き家庭がほとんどで、女性は子育てと仕事の両立で

ストレスがたまりやすく女性のDVも増えています。

 

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とくに躾と言った子供に対する虐待が増える一方です。

 

🐾児童虐待の定義とは?

 

児童虐待は以下のように4種類に分類されます。

身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、

溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束する など

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、

ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、

自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、

子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう

(ドメスティック・バイオレンス:DV) など

 

本人はそんなつもりがなくても、気が付いたらってことも・・・

 

児童虐待の現状は?

 

児童相談所の児童虐待の相談対応件数(平成24年度)は、

児童虐待防止法施行前(平成11年度)の5.7倍に増加(66,701件)

虐待死は高い水準で推移しています。

 

 

お母さんのストレスが、無意識のうちに子供に度を超えた

躾をしているのが増えてますね。

 

 

🐾また、配偶者からの暴力は?

 

 

※グラフは内閣府男女共同参画局が作成したもの

 

 

こちらは警察での配偶者間の暴力(DV)の認知件数です。

 

 

ご覧の通り、子供の虐待と同じで、一貫して増加し続けています。

 

では、DVの認知件数が増加しているから、DVが増えていると思うのが正しいか

と言えば、そうでもなくて違う見方もできると考えています。

 

 

これまであったDVがようやく陽の目を浴びるようになったという見方!

それは、被害者がただガマンする時代ではない!ということ。

 

 

先ほどの数字は、“警察が認知”したものですよ。

 

 

つまり、夫婦のどちらかが通報するご近所さんが通報するといった後で、

警察がそれを受理しなければ認知されませんね。

 

 

社会的に「DVは警察に伝えるもの、警察も受理するもの」

 

 

というコンセンサスが広まっているからこそ、認知件数が増えていると考えられます。

私の想像ですが、今後もこの数字は増加し続けるはずです。

 

 

このことから何を言いたいかというと、みなさんのご家庭でも、暴力が暴力として

認識が甘いことがまだあるのではないか?ということです。

 

 

🐾では、どんなものが暴力とみなされるか?

 

どのようなものが暴力とみなされるかは、内閣府が例示して紹介しています。
まず、身体的なものから。

 

■平手でうつ
■足でける
■身体を傷つける可能性のある物でなぐる
■げんこつでなぐる
■刃物などの凶器をからだにつきつける
■髪をひっぱる
■首をしめる
■腕をねじる
■引きずりまわす
■物をなげつける

 

ここら辺は分かりやすいですよね。

平手でうつ、物をなげつけるという一見軽度に見えるものも含まれています。

 

次は、精神的なもの。

■大声でどなる
■「誰のおかげで生活できるんだ」「かいしょうなし」などと言う
■実家や友人とつきあうのを制限したり、電話や手紙を細かくチェックしたりする
■何を言っても無視して口をきかない
■人の前でバカにしたり、命令するような口調でものを言ったりする
■大切にしているものをこわしたり、捨てたりする
■生活費を渡さない
■外で働くなと言ったり、仕事を辞めさせたりする
■子どもに危害を加えるといっておどす
■なぐるそぶりや、物をなげつけるふりをして、おどかす

 

 

ここは「え、それも暴力なの!?」と思う方が出てくるんじゃないかな…?

赤い文字のところなんか、思い当たる人はたくさんいるでしょ!

 

 

大声でどなる、「かいしょうなし」と言う、無視する、大切なものを捨てる、

なぐるそぶりをするというのは、手をあげるといった直接的な暴力ではないので、

暴力だと認識しないままにやっている、やられているケースもあるのでは・・・?

 

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最後は、性的なものです。

■見たくないのにポルノビデオやポルノ雑誌をみせる
■いやがっているのに性行為を強要する
■中絶を強要する
■避妊に協力しない

 

 

これは分かりやすいですね。
一応、内閣府としては、

注:例示した行為は、相談の対象となり得るものを記載したものであり、

すべてが配偶者暴力防止法第1条の「配偶者からの暴力」に該当するとは限りません。

 

こういった説明をつけ、必ずしも法律上の「配偶者からの暴力」

には該当しないことがあると書いていますが、(行政機関への)

相談の対象となり得るものとも書いています。

 

 

つまり、これぐらいのことなら、行政機関に相談していいということですね。
(相談機関一覧 | 内閣府男女共同参画局)

 

🐾加害者も被害者も暴力の存在を自覚すること

 

配偶者間の暴力を解決するための第一歩は、加害者も被害者も

もしかしたら自分がやっていることや、されていることは暴力かもしれない!

と認識することなんです。

 

 

問題と認識しなければ、はじまりません。

ここで加害者だけではなく、被害者も自覚することを促しているのは、

被害者にも責任があるということを言いたいわけではないですよ。

(被害者には暴力の責任なんて一切ありません!)

 

 

被害者が自覚しなければ、周りが助けられないからです。

 

 

暴力の被害者には、自分自身が悪い、逃げるよりこのままの方がいいと考える

人がいます。

 

 

特に、長期的に暴力が行われているほど、もう逃げられないと思いがち。

周囲が手を差し伸べても被害者が「私が悪い。あの人だっていいところがあるし……」

と思っていたら、対処に限界があります。

 

 

また、加害者当事者としての自覚は、あって当然と思われるでしょうが、

本人だけでは厳しいところがあります。

 

 

というのは、加害者は暴力とは思わず、教育だとか、躾だとか、

善意のつもりでやっている可能性があるからです。

バカもいてるもんですねー。

 

 

たとえば「あいつがしっかりしていないからビシッと言ってやった」

「いい加減趣味にお金を使いすぎているから趣味のコレクションを

捨ててしばらく無視した」……

 

 

こういう発想は、暴力を否定する人でも容易に想像できるのではないですか?

 

 

つまり、加害者は、自分の理想とする家庭を作ろうと考えて、

その手段として暴力をしていることがある、ということです。

 

 

 

🐾加害者更生プログラムてのもある!

 

そのため、加害者については「暴力的であるのは仕方がない」こととして

更生を諦め、被害者を加害者から逃げ出させることだけが

唯一の解決策と考えられることがあります。

 

 

これについては、まだまだ広がってはいないものの、

自治体レベルでの加害者更生プログラムが導入されているところはあるようです。

 

 

当人たちにここまで考えさせるのは酷な部分もありますから

身近な人がどこまで支援できるのかというのもポイントです。

 

家庭内暴力を行う加害者には、外から見ると、

とても暴力を行うとは思われない、人当たりの良い人もいます。

 

 

また、当初はそうでなかった人が徐々に暴力的になることもあります。

だから、外部が発見したり、当事者が暴力だと自覚するのが困難なところが・・・

 

 

暴力の芽が見えてきたときに「それは暴力だよ」と一言指摘するだけで、

加害者が自覚して終わることもあります。

 

長期化すればするほど対処は困難になることがありますから、

関係者が「暴力はありえること」と理解することが

家庭内暴力を解決する上で重要となります。

 

まとめ    

 

いかがでしたか?

夫婦や恋人が、けんかの後で急に話さなくなった・・・?

 

愛情が覚めたのかとビックリして、どうにか仲直りしたくて、

アレコレ気を使ったり、ゴマすってみたり・・・

 

 

でも、相手の反応は逆効果で落ちこんでしまう・・・

同じように悩んでいる、夫婦やカップルはたくさんいます

それがストレスとなり、虐待に走ってしまうケースもある話でした。

 

相手が話をしなくなった原因は

言い争いになるのを避けるためと、自分の中でどう対処するか考えてる最中かも。

•怒りのエネルギーを持続すると言うより、ある程度の冷却期間を

置いて冷静になって話がしたいので黙っているケースも。

•気持ちが収まらないうちに喧嘩した相手と話をすると

また違う事で喧嘩して暴言を吐いて相手を傷つけるので黙っているケースも。

•または、仕事が目いっぱいで疲れてるから、ほっといてほしいのかも…?

 

あなたが、彼や…彼女…と同じ立場になったら・・・?

相手の気持ちを考えることが大事でしょ!

 

わからない時は悩んでも疲れるだけ!

その相手は、疲れている時は母親のような人が欲しいのかもしれませんね

その時は、好きなものや温かいものを作って、

いつもどうりに笑顔で、そっとしておきましょう。

あせりは禁物ですよ…>^_^<

 

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