猫の飼い主も高齢者なると世話も大変!


スポンサーリンク

おはようございます。
あいも変らず毎朝の、しんちゃん親分との散歩と毎朝の梅実の収穫に明け暮れる毎日です。

毎日の仕事の出勤前にしている、梅の実とりのバイトの疲労のピークは過ぎて
体が慣れたのか?意外と元気です。

この近所の80歳のおじいさんも、梅山に登って梅ひらいをしています!
めちゃくちゃ元気なおじいさんで頭が下がります。
最近では「高齢化社会」なんて言葉も聞きますが、白浜近辺は、
人口も少なく若い人より、元気な「じっちゃん」と「ばっちゃん」
ばかりが多くて、ホント元気です。

でも、「いつかは自分も介護施設にはいるのかな?」と思っている人も多くいると思います。

今日は介護保険と介護施設に入居する条件のお話です。

介護施設の種類を大きく分けると!

1、介護保険施設

2.その他のかいごしせつ・老人ホーム

この2つに分かれます。

介護保険施設とは?

1、特別養護老人ホーム(特養)

2、介護老人保健施設(老健)

3、介護療養型医療施設

この3っの施設に分かれています。
「私的には、もう少しステキな呼び名を付けてほしい」(笑)

スポンサーリンク

これらの保健施設に入る場合は、介護保険の被保険者(原則65歳以上)で、
市区町村から要介護認定(1以上)を受けた人でないと入居できません。

 

40歳から64歳までの全員が、介護保険の積立は国民の義務!

保険料はその人の年齢や収入、加入している保険によって、納める金額は変わります。

介護保険の目的は介護を必要とする、高齢者を社会全体で支えることです。
介護保険がなかったら、介護サービスの費用負担は全額自己負担になります。
現在の本人の負担額は1割で、介護サービスが受けられます。

 


介護保険制度をを利用する条件は?

基本的には65歳以上の「要介護認定」または「要支援認定」を受けた人です。
この認定にはいくつかの手順があり、市区町村に要介護認定の申請後、
認定調査員の調査が行われて「要介護1~5」なのか「要支援1~2」なのかが決まり、
要介護度によって実際に、利用できるサービスが変わってきます。

 

ちなみに、40歳以上65歳未満の人でも!

特定の疾患が原因で介護支援が、必要となった場合も介護保険を利用できます。
その特定の疾患とは!

1、末期がん    2、関節リュウマチ    3、筋委縮性側策硬化症

4、アルツハイマーや脳血管性認知症などの初期の認知症

5、パーキンソン病関連疾    6、脊髄小脳変性症

7、多系統萎縮         8、糖尿病性腎症・網膜症・神経障害

9、閉塞性動脈硬化       10、慢性閉塞性肺疾患

11,後縦靭帯骨化症        12,脊柱管狭窄症

13,骨折を伴う骨粗しょう症    14,早老症

15,変形性関節症         16,脳血管疾患

スポンサーリンク

と16の病気が対象になります。
私にはむずかしすぎて読めない漢字もありました(笑)

まとめ

自分や家族が介護を受けていないとピンと来ませんが、誰でもいつかは通る道です。
いつ何が起こるかは、誰にも予想はつきません。
続きは今度書きますね。
また、いつかは自分もお世話になる介護保険でした。^_^

 

 

スポンサーリンク

当ブログに遊びに来ていただき、ありがとうございます。
和歌山県白浜で、夫婦と猫2匹で暮しています。

このサイトは、猫を中心として生活している管理人ブログです。
猫の健康と夫婦の健康と美容に関する内容を記事にしています。

このサイトの記事内容により、皆さんの「猫の飼い方」や
「夫婦が仲良く生活」するお役に立ちましたら幸いです。

今後とも、よろしくお願いいたします。

‼猫の動画と旅行の写真『いいね‼』

コメントを残す