癒される猫のしぐさについて♪どんな意味・行動・表情・爪とぎ・しっぽ編


 

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こんにちは!

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

みなさんは猫のしぐさで、どんなところが好きですか?

ただ、寝てるだけでも癒されるしぐさ。
新しい箱には縄張りチェック!箱に潜り込んで遊んでいるしぐさ。
おもちゃにじゃれて遊んでいるしぐさ。

 

帰宅した時に玄関先に来るお出迎えしぐさ。
甘えたくて膝の上に乗りたがる時の上目使いと膝にポンと手を置くしぐさ。
寒い季節には一緒に寝ようとして布団にもぐりこんでくるしぐさ。

 

一心不乱にカリカリやおやつにガッツイテル食いしん坊なしぐさ。
うちの猫は洗面所の蛇口からしか、水を飲みたがらないので蛇口をひねれしぐさ。

まぁ、とにかく、全部のしぐさが好きな私で
猫は存在するだけでラブリーなのですがー♪

 

 

猫はしぐさで飼い主と会話している♪

 

 

猫は言葉を話さないので、いつもスマシているように見えるけど…

ところが、ところが、猫は意外とおしゃべり!

猫は色々なしぐさで飼い主にああして、こおしてって、しぐさで伝えてきます

 

 

猫はイヤイヤのときには、どのようなしぐさをしているのかしら?

また、喜んでいるときはどんなしぐさ…?

やはり飼い主にとっては、気になるー(笑)

 

 

🐾猫が首をかしげる、しぐさの時には?

 

猫が首をちょこんと傾けるしぐさ、可愛いですねー。

何を悩んでるのかな…?

っと思いがちですが、猫社会では違う理由で首をかしげているんです。

 

 

それは、猫なりのあいさつなんですよ。

猫はボディーランゲージが豊かな動物で、猫同士の挨拶も体で示します。

 

 

知らない猫同士が会った時には、敵意はないことを伝える挨拶として、

片方の首をかしげます。

 

 

一般的な猫挨拶のしぐさなので、知らない人間を見かけた時にも

首をかしげるしぐさをする猫がいるそうですよ。

 

 

猫同士の場面や知らない人間に対しても、

首かしげは挨拶しているのかもしれないですね。

 

 

特に外に出れる猫や野生の生態が残っているような猫には、

よく見かけるしぐさで、猫がケンカを避けるすべとして使われています。

猫としては友好のかわいい挨拶です。

 

 

🐾絶えず耳を傾けるしぐさは病気の可能性も!

 

 

時々ではなくて、絶えず首をかしげるしぐさで心配なのが病気によるもので、

耳の痛みや違和感がある時は猫はその方の耳を傾けがちです。

 

 

また、神経炎や脳に問題があると、平衡感覚がおかしくなるので

頭を水平に保つことができなくなり、結果として首がかしげてしまいます。

 

 

耳に異常がある時は初期段階では首を振るなどのしぐさがあるので、

注意してチェックしておきましょうね。

 

 

また、耳の中はなかなか触らせてくれませんが、

外を散歩する猫は耳ダニなどの寄生虫繁殖や炎症にならないように気を付ける必要もあります。

 

 

首をかしげるしぐさが頻繁になってきた!

長時間続くなどの兆候があるときは、

早めに獣医に診察してもらいましょう。

 

 

そういう、しぐさはよく見ていればおかしいと感じることができますし、

日ごろから観察していれば、いつもと違うことに気づけるはずです。

 

 

🐾猫がゴロゴロ喉を鳴らしているしぐさは?

 

 

一番聞く事が多いパターンなのがおそらくこちらのゴロゴロです。

膝の上で撫でられたり、あなたに抱っこされたりして、

「しあわせ〜一緒に居たい〜」と思っているのでしょう。

 

 

このゴロゴロが聴けたら、あなたの事を気に入っている・

大好きであるのは間違いありません。しつこくならない程度に、なでなでしてあげましょう。

 

 

また、ゴロゴロ鳴きと並んで猫の可愛い

「ふみふみ」しぐさを合わせてやってくる場合もあります。

とくに飼い主と寝ている時、隣で布団をふみふみしながら

「ゴロゴロ….」と言っている様子は可愛くて可愛くて仕方ありませんね。

 

 

このしぐさを見れたら「猫ちゃんが満足している・しあわせな状態」

という事ですから飼い主も幸せ~ですね♪

 

 

🐾ストレスを解消するために喉ゴロゴロのしぐさも! 

 

 

猫はストレスや飼い主に助けてほしい時にもゴロゴロのしぐさをします。

喉のゴロゴロ音は決してリラックスしているときだけ鳴らすわけではないようです。

 

 

たとえば、怪我をしたとき、弱い立場の猫が喧嘩を避けようとするとき、

分娩時、そして死の直前でさえもゴロゴロ鳴らすことが確認されています。

怖い病気の予防法は以下に書いています。

 

猫の命を脅かす腎不全!原因と症状は?気付いた時には慢性腎不全かも?

アロマがペットの猫の命を奪う?気をつけたいものや使用方法とは?

 

 

これは、エンドルフィンなどの神経伝達物質が関係しているとされています。

エンドルフィンは脳内麻薬と呼ばれることもあり、鎮痛作用や多幸感をもたらします。

 

 

エンドルフィンは美味しいものを食べた幸せ、性的に満足したときなど、

欲求が満たされたときに分泌されます。

また、不思議とエンドルフィンは苦しいときや、

痛いときなどにも研究データで分泌されることがわかっています。

 

 

動物は苦痛を軽減させるために、自己防衛反応としてエンドルフィンを分泌します。

動物病院では猫が診察台の上で明らかに緊張してゴロゴロ音を鳴らしている場合は、

こちらの理由で鳴らしている可能性が高いでしょう。

同じ場面でも解釈は正反対になりますよね。

 

 

エンドルフィンが放出され結果ゴロゴロ鳴らすのか、

ゴロゴロ鳴らすことでエンドルフィンが分泌されるのか、

現段階では、どちらが先かはわかっていません。

 

 

どちらにしても精神的、肉体的にピンチなときにゴロゴロ鳴らすのは、

エンドルフィンなどの神経伝達物質が関係しているようです。

 

🐾猫が体をすり付けて甘えるしぐさは?

 

 

家に帰れば飼い猫が寄って来て、顔や尻尾を立てて腰をすり付けてくる。

「寂しかったのかな?」とか思って甘えてカワイイーって喜んじゃいますよね♪

 

 

外から帰ったご主人に すりすりするのは

寂しかったから・・・と思いたいし、思うんですけど…?

じつは外で違う匂いを付けてきたご主人に自分の匂いに染めなくては!

というしぐさらしいです。

 

 

猫がとくにあごや頬のあたりを擦り付けゴシゴシしてくるしぐさですが、

これは気に入った人やもの、他の猫にも行うしぐさです。

 

 

猫の顔付近にはフェロモンの分泌腺があり、いわゆる「自分の匂い」が出ています。

この「自分の匂い」をゴシゴシ擦り付けることで「これは私のもの!!」

という意思表示をしているんです。

 

 

飼い主が外から帰ってきたりするとよくやるしぐさですよね。

飼い主は外にでるとさまざまな匂いを付けてきます。

 

 

ですから「自分の匂い」をつけて安心したいという意味もあります。

大好きな物には自分の匂いを付けましょう!というかわいいしぐさです。

 

また、洗濯物の上に猫はよく乗りませんか…?
洗濯物が好きなのもこんな理由かもしれませんねー(笑)

 

🐾猫が爪とぎするしぐさの意味は?

 

 

これは猫のマーキングと言われています。

これもまた、猫の本能から来る行為です。

 

 

犬は三歩コースにおしっこすることで、自分の縄張りの存在を示そうとしますが、

猫は爪を研ぐことによって傷をつけ、

爪を研いだ場所が自らの縄張りであることを主張します。

なんか熊とかの縄張りを示す爪痕のようですね(笑)

 

 

野生であった猫にとって縄張りは自分が生活するために必要であり、

他の動物に侵略されないように爪あとでマーキングをしていた名残りなんです。

 

 

また、このとき猫は、なるべく高いところに爪跡を残そうとする習性を持ちます。

これは、高い場所に爪跡を残すことによって、自分がいかに大きく強い猫であるか、

ということを周りに知らしめ、敵の攻撃を避けようとするために行う行動です。

 

 

さらに、このようなマーキング行為として爪とぎを行う時、

猫の爪及び肉球あたりからは臭いが発せられます。

しかも、このときに発せられる臭いは普段発する臭いとは異なったもので、

より強い猫であるということを示すフェロモンのようなものを含んだ臭だそうです。

 

 

私たちには毎日猫と生活しているので、

爪とぎの時の爪の匂いなど気にすることがなかったですねー?

こうして、爪を研いだ場所に自分の強い匂いを残すことで、

より大きく自分の存在をアピールしているそうです。

 

また、柱や家具の爪とぎ被害を食い止める方法は下に書いています。

引越しの段ボールで、猫の爪とぎ被害なくすには?簡単なDIY女子になる♪

 

 

 

🐾猫があなたの顔を下からじっと見て鳴くしぐさは?

 

 

飼い主が本を読んだりテレビを見ていたりすると、

猫が飼い主に近づいて鳴き始めることがありますよね。

それも飼い主をじっと見つめながら鳴いています。

 

 

時にはじれったいのか鳴きながら猫パンチをしてきたり、

飼い主の膝に乗ってきたり、手を甘嚙みしてきたりします。

明らかに何かを伝えようとしていることがうかがえますが・・・

 

 

はて?ご飯もあげたし、おやつも食べたし…何の用だろう?

ああ…!こんなとき猫の言葉が分かればいいのになんて、

多くの飼い主は、猫が何を言わんとしているのか、もどかしい気持ちになるでしょう。

 

 

これは、猫が「遊び相手になってよ」とおねだりをしています。

また、外で猫や鳥の鳴き声など聞こえて「外を見せて」って言うしぐさカモ・・・

 

 

1人で遊ぶよりも、やはり遊び相手がいるほうが、

ストレスも発散できますし楽しく感じますよね。

特に飼い主がじっとしているとき、こういうことがよくあります。

飼い主がテレビや読書をしていると、暇を持て余しているように見えるからです。

 

 

「暇があるなら遊び相手になってかまってよ」と思っています(笑)

室内だけで飼っている猫なら、ほかに相手がいませんから、

とうぜん飼い主を遊び相手として求めてきます。

 

 

また飼い主が仕事や学校などで外出している場合、

留守番をしている時間も長くなりますからストレスも溜まりがちです。

ボールや新聞紙など暇つぶしになるものはありますが、

やはり猫が一番喜ぶのは飼い主が相手になってくれることですよ(=^・^=)

 

 

🐾猫のシッポのしぐさで気持ちがわかる!

 

 

猫の今の気持ちはシッポを見ればすぐわかります。

猫の気持ちを推理するのに、一番分かりやすくて参考になるのがシッポです。

 

 

シッポの長いネコはもちろん、短いネコの場合でも、

ピコピコフリフリ動いているはずなので、よ~く観察してみましょう。

 
猫が シッポを立てて近寄ってくるしぐさ!

 

ピンとシッポを垂直に立てて、近寄ってくる場合は、

かまって欲しかったり、甘えたかったりする時です。

 

 

ゴハンやブラッシングなど、何か要求があるはずなので、

飼い主の方で察してあげましょうね。

 

 

 

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猫がシッポをゆっくりと動かすしぐさ!

 

シッポを左右に振ったり、ピタッと止めたり・・・

ゆったりとしたリズムでシッポを動かすのは、リラックスしているときです。

日向ぼっこで気持ちよくなっていたり、飼い主のヒザの上で安心しきっているなど、

ご機嫌なときの猫のしぐさです。

 

 

 

猫がシッポを上下左右に動かすしぐさ!

 

 

猫が激しく左右にシッポを動かすのは、不快感の表れです。

犬の場合は喜んでいる時なので、勘違いしている人もいるかもしれませんが、

全く反対の意味なので気をつけましょう。

この時しつこく触ると嫌われています。

 

また、好奇心をそそられる獲物などを見つけて興奮しているときには、

シッポの先だけを小さく左右に動かします。

また、鳴き声も「ニャッ、ニャッ」っと小さく短い声で鳴いたりします。

 

 

猫がシッポをお腹の下に隠すしぐさ!

 

外出先で怖そうな猫と出会ったりして、恐怖を感じた時に、

このポーズをとります。

ポディランゲージの守りの一部です。

 

ネコは、自分の体を小さく見せることで、

おっかない敵をやり過ごそうと考えているようです。

「ボクの方が弱いから許してね」ってことですね。

 

猫がシッポの毛を逆立てるしぐさ!

 

 

これは、とにかくビックリした時にこうなります。

何かに驚いたり、恐怖を感じたりしてパニくっているときなので、

落ち着くまで側でそっとしてあげましょう。

ビックリ中に触ったりすると、無意識に爪で引っかかれる可能性大です。

 

また、猫は相手を威嚇する時にも、背中やシッポの毛が逆立ちます。

これは、自分の体を大きく見せて強さをアピールする効果があるのですが、

特にシッポの毛を逆立てて太くし、 それを弓なりに持ち上げている場合は、

ケンカに勝気満々、強気になっている状態です。

 

 

猫が寝ている時にシッポの先だけ動かすしぐさ!

 

 

寝ている時に、名前を呼ぶとシッポの先がピクンと動くことがあります。

「寝ているのに邪魔くさいなぁー」ってフインキですー(笑)

 

これは一応、名前を呼ばれた事への返事と受け取っていいようです。

わざわざ起きて答えるのは面倒だけど・・・

ちゃんと名前を呼ばれた事は分かってますよ・・・

という、いかにも猫らしい反応だと言えます。

 

耳だけ動かすって場合もありますね(笑)

「あれ、抱っこしたら耳が後ろ向いた….」

こんな時は、十中八九「今はやめて」のサインです。

見かけたらすぐに下ろしてあげましょう。

きっと、抱っこの気分じゃなかったんです。

 

 

 

猫が体をなめるしぐさ!

 

 

猫はブラッシングなどで体をキレイにしてあげると、

そのまま手を舐めてくるような猫もいますよね。

猫が、飼い主さんへの愛情を思いっきり表現してくれる嬉しいしぐさです。

 

 

しかし、その後、すぐに自分で体を舐めているようなこともあるでしょう。

「今、キレイにしてあげたのに」と思うこともあるかもしれませんが、

人の手についたにおいに対しても敏感であるからこそのしぐさなんです。

 

 

人間に触られたり抱かれたりした後に、猫が自分の体を一生懸命なめるのは、

体についてしまった人間のニオイを取り除くためです。

「ああ、変なニオイがついて不愉快だっ!!」といった感じなのでしょうか・・・?

飼い主としては、ちょっぴりショックな出来事だったりします (笑)

 

 

まとめ  

 

いかがでしたか?

猫は、ゴロゴロのしぐさで♪

また、鳴き方のしぐさで。

シッポの動かすしぐさでと、

飼い主にああして、こうしてって、おしゃべりしてきます。

どうぞ皆様も、猫の気持ちを察してくださいネ。

 

これから夏毛の生え変わり時期で、毛玉も吐くことが増えてきます。

吐く色でも病気カモ…?

の見分けられ方は以下に書いています。

是非とも読んでくださいネ。

 

最近よく飼い猫が吐く理由は?胃液は黄色?茶色?病気の可能性の対処法。

 

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