ハロウィンに黒猫は欠かせない♪黒猫は魔女の化身?魔女のしもべなの?


 

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ハロウィンに欠かせないのが 黒猫!

街中が、黒猫レディーでいっぱいになり、ひときわ脚光を浴びる時期!

ハロウィンをイメージさせるキャラクターとして、

魔女とともに,よく見かけるのが黒猫です♪

 

 

黒猫は中世のヨーロッパで魔女の仲間あるいは魔女の化身と信じられていたそう。

全身、真っ黒な毛を身にまとい、暗闇に溶け込み不気味に光る目が、

人々には怖かったのかも?

 

黒猫には世界中で様々な迷信が存在します。

アメリカでは魔女狩りの対象とされ、

 

日本では「黒猫が前を横切ると、不吉な事が起こる!」

 

として縁起の悪い?イメージをいだくことが多いですが、

イギリスやヨーロッパでは伝統的に

 

「黒猫が前を横切るのは幸運のしるし」

 

とされ、反対に喜ばれていたそうです。 (^^♪

 

 

黒猫は幸運を運んでくるんだぞ!

 

日本でも、江戸時代ごろ爪の先まで真っ黒な猫は「カラス猫」と呼ばれ
とても珍重されました。

このカラス猫を抱いて寝ると、その当時は死の病だった

 

「結核」が、なおると信じられていたそうです。

新撰組の沖田総司もこの言い伝えを信じて黒猫を飼っていたそうですよ♪

 
 
また、夏目漱石の有名な小説「我輩は猫である」
 
猫のモデルもこのカラス猫だった、という話があります。
 
もともと、夏目漱石はそれほど猫が好きなわけではなく、
 
彼の妻が猫が好きだったようです。^^;

でもこの猫のおかげで小説が売れたと信じ!

 

猫が亡くなった時は知り合いに
 
猫のお葬式の案内を出したそうですから
 
大切にしていたようですね。

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ハロウィンのすんだ翌日の、黒猫は疲れているとも?

 

魔女は黒猫を馬に変えて、馬車のエンジンとして

使うことができると、考えられてきたためです。

ハロウィンの翌日に黒猫がぐったりしていても、

 

そっとしておいてあげてくださいね。

 

ハロウィンで魔女に使われたからだ!と言われることもあります。

言い伝えでは?

ハロウィンの日に来る死者が、クロネコに化けて地上に現れる。

 

ハロウィンの日に来る魔女がクロネコを使い魔としていた。

 

ハロウィンの日に来る魔女が黒猫に変身して地上に現れる。

 

魔女が魔法の杖をベッドに置き、黒猫に付き添われて煙突から出て、

ほうきにまたがり空を飛ぶ。

と言う説があります。

人使い?いや猫使いのアライ魔女さんです。(笑)

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🐾まとめ       

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

下の記事も、よく読まれているので、

よろしければご覧くださいね♪

 

 

 

 

 

 

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