夫が家事も協力する方法とは?外国では日本の妻の家事負担率の高さは非常識


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こんにちは!

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

武蔵野大学講師の舞田敏彦先生のお話では。

毎日平穏に過ごせればよいですが

 

人間誰しも、悩みやトラブルの火種を抱えているもの・・・

 

とくに共働き夫婦の場合、パートナーとの家事分担の

もめごとも、多いのではないでしょうか…?

とのお話なんですが

 

外国の夫婦と日本の夫婦の家事負担率の差は?

 

外国の夫婦、男女の家事負担の1週間のグラフでは…?

 

                 (出典:OECD Gender data portal〔2016〕”Time use across the world”)

 

【2017年12月23日16時追記】初出時、

「国際社会調査プログラム(ISSP)の2012年の調査に参加した33カ国中

 

 

18歳未満の子どもがいる男性の家事・家族ケア分担率」の出典を

ニューズウィーク日本版の記事で、上記のようになっています。

 

 

日本の男性の家事時間は、経済大国5カ国の中では、

なんと 断トツの最下位!

 

 

OECD(経済協力開発機構)加盟国平均の半分にも満たない!

中国、韓国などの東アジア諸国は、女性の家事負担率が高い傾向ですが

 

 

日本は中国に10ポイント以上の差をつけられていますー。

日本の男性の家事参加率の低さを考えるうえで見過ごせないのが

 

🐾男性側の女性の家事に対する意識の低さ!

 

仕事が終わって家に帰れば、疲れてるからゆっくり寝たいのは

女性でも同じなんですけどねー・・・

 

 

2013年に三菱総合研究所が実施した

「少子高齢社会等調査検討事業(若者の意識調査編)」が、

男女の意識の差を明らかにしていまーす。

 

 

その調査では、男性には「結婚相手の女性に専業主婦になってほしいか?」

また女性には「結婚後は専業主婦になりたいか」と問いかけた結果。

 

 

これに対して、男性で「そう思う」「どちらかといえばそう思う」人は19.3%と2割!

半数の50.5%は、「どちらともいえない」と答えています。

 

 

「まぁ、どちらでもいい」「結婚相手の意思に任せる」

……ということでしょうか…? 

 

 

これに対して女性は、34.2%が「専業主婦になりたい」と答えています。

「どちらでもいい」は27.2%、

「専業主婦になりたいと思わない」という回答は38.5%です。

 

 

女性に「なぜ、専業主婦になりたいと思うか?」という質問(複数回答)については、

女性の41.5%が「女性には家事や子育てなど、

仕事をするよりもやるべきことがあると思うから」と答えています。

 

 

「夫がしっかり働けるようにサポートするのが妻の役目だから」

という人も2割近くに上りました。

 

 

旦那さんを支えてくれる、しっかり者の奥さんになれそうですが

共働きの現在では、体がいくつあっても、足らなくなりそう・・・

 

 

あまり優しすぎると こんなことにも・・・

共働き夫婦はお互いの収入も正確に知らない?相手の貯金はどうなってる?

 

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🐾 日本の男性の家事分担率18.3%は、世界で最も低い。

 

 

1つ上のチリとの差も大きく、2割に達していないのは日本だけ!

日本で日常的に行われている夫婦の家事・育児の分担は、

国際的に見ると特異なんです!

 

 

その一方、上位の北欧諸国では、男性の分担率が4割を超えてますねー。

女性の社会進出が進んでいる国々のはずですが、それに呼応して男性の

「家庭の家事の協力」も進んで行います。

 

 

失業率が高いメキシコが2位に入っているのは、失業して自宅にいる男性が

多いためかもしれないですね。

 

 

7位の南アフリカについても、同じような事情が考えられます。

ただ欧米の主要国はいずれも30%台で、日本と比べると格段に高い!

 

 

武蔵野大学講師の舞田敏彦さんが、

統計データを使って子育てや教育にまつわる疑問を解説します。

 

 

今回は「夫の家事・育児分担率」について。日本の共働き夫婦の家事・

育児分担率は、0歳の子どもがいる家庭でも「夫15%、妻85%」

 

 

欧米諸国の夫の分担率が30~40%なのに比べるとまだまだ低いのが現状です。

 

 

また地域別に見ると、夫の分担率1位は島根県で、

東京・東北・四国の夫の分担率も高いのが特徴。

逆に近畿地方では、軒並み低くなっています。

 

🐾1~2歳の子どもがいる夫の分担率は、日曜日で26%

 

 

総務省の「社会生活基本調査」という資料に、主な生活行動の平均時間

(1日当たり)が掲載されています。

 

 

武蔵野大学講師の舞田敏彦さんが、共働き夫婦の家事・育児の平均時間を調べています。

曜日ならびに末子の年齢別の数値を採取し、それを基に夫の家事・

育児分担率を計算してみました。表1は、結果を整理したものです。

 

 

週全体の1日当たりの平均時間は、0歳の乳児がいる共働き世帯では、

夫が92分、妻が527分となっています。

 

えらい違い・・・!!

 

 

この表では、夫の分担率は、92/(92+527)=14.9%と算出されます。

「夫15:妻85」ですか、思ったより低いですね…。

 

 

妻は、寝る間もなく、赤ちゃんの面倒を見てる時期なのに、

父親は無責任すぎませんか・・・?

 

 

その後、イヤイヤ期の1~2歳ではちょっと上がり、

その後は子どもが大きくなるにつれ低下していきます。

 

 

曜日別に見ると、平日よりも土日の分担率が当たり前だけど高くなってます。

日曜で見ると、1~2歳の子がいる夫婦では、夫の分担率は26.1%、およそ4分の1です。

 

 

🐾地域別で見ると、東北・四国が高くて近畿圏が低い

 

 

次に、地域別のデータを見てみましょう。

幼い子ども(6歳未満の子)がいる共働き世帯の夫の家事・

育児分担率を都道府県別に計算し、地図にしています。

 

 

12%未満、12%以上14%未満、14%以上16%未満、16%以上という

4つの階級を設け、それぞれの県を濃淡で塗り分けた図です。

 

 

全国値は14.1%ですが、県別に見ると、

22.4%から6.7%まで幅広く分布しています。

 

 

トップは島根ですが、この県は、子育て期の女性の正社員率も1位です。

三世代世帯が多いという条件もあるでしょうが、

共働き先進県として注目されます。

 

 

東北や四国も、夫の分担率が比較的高いですね。

首都の東京も濃い色になっています。

 

 

なお、近畿地方は見事に真っ白になっています…^^;

最下位の大阪をはじめ、どの県も夫の分担率は1割ほどです。

 

 

なおヒドイのは、県別の児童虐待の発生率では、

近畿地方は値が高い傾向にありました。

 

 

「家事をしない夫 → 妻の不満・イライラ → 虐待」・・・

こんな因果関係が存在しないかどうか、ちょっとばかり不安に思いますね。

 

 

 

🐾欧米諸国では「分担率3~4割」が当たり前!

 

それはさておき、国際的な視野で見れば、

日本国内の地域比較など「どんぐりの背比べ」^^;

 

 

他の先進国では、夫の家事分担率は3~4割というのがザラ!

「社会生活基本調査」(2011年)の国際統計から、夫の家事・家族ケアの分担率を

計算すると、アメリカは40.0%、スウェーデンは38.3%、ドイツは35.3%、フランスは33.0%

イギリスは32.8%です(6歳以下の子がいる共働き夫婦)。

 

 

日本は18.5%だから外国との家事負担率差は・・・

 

エッライ違い・・・!!

 

 

でも、最近「男性も家事・育児を行って当然」

考える人の比率がふえてます!グラフを描くと

 

 

 

どの年齢層でも女性より男性で率が高く、

若年層ではその差が大きくなっています。

 

 

20~30代の男性では、6割以上が「男性も家事・育児を行って当然」

と考えているではありませんか!

 

 

共働き世帯の夫の家事・育児分担率が高まる素地はできています!

これに仕事時間の短縮という条件が加われば、男性の家事の協力は

外国なみに増えるはずです!

 

 

説明が長くなりましたが、ここからが本題です・・・!

 

夫にどうやって機嫌よく家事負担をしてもらうか?

 

夫をうまく協力してもらう手立ては一つ!

 

🐾まずは夫の存在意義に対して、いつも感謝の言葉を伝える!

 

男性の優越感をくすぐり、自分の存在をありがたいと思ってもらえると

それだけで「俺はイイやつ!」と嬉しくなります。

 

あなたがいてくれるから、働いてくれるから、私達家族は幸せでいられるのよ、

という気持ちを言葉で伝え夫を気持ちよくさせることから始めます。

これ大事ですよ!

 

🐾夫の行動に対して賛成の態度とありがとうの言葉を伝える!
 
 
男性は何かしてあげたことに感謝されるとそれだけで「賞賛された」と反応し、
とても気分が良くなります。
 
 
今まで夫に「ありがとう」と言ったことのないシチュエーション
「ありがとう」と言うようにします。
 
 

例えば話を聞いてくれたときに、その会話の最後に

「聞いてくれてありがとう」と言ってみます。

 

普段はそこまで言わないはずなので、夫も「あれ?カワイイ」と喜ぶはずです。

男性は感謝されることに、この上ない喜びを感じるので、これだけでとても気分が良くなります。

 

🐾何か手伝ってくれた時は「私よりうまい!」とホメる!

 

夫の気分が良くなり夫婦関係も和んできたら、

少しずつ手伝ってもらえるように仕向けます。

 

ここで重要なのが「私よりあなたの方が上手だと思うの」

と必ず夫を優位に立たせることです。

 

「自分より上手だと思う」と言われれば気分悪くなることはないはず!

 

 

🐾それでもなお、家事協力してくれなかったら?

 

 

チョット荒療治ですけど、夫にまる一日だけ育児や家事を任せてみましょう(笑)

 

夫に子供を預けるには不安でしょうが、思い切って一日育児体験をしてもらって、

家事と育児の大変さを分かってもらうのにはいい機会です。

 

理由は何でもいいので、たとえば、

実家の親が病気とか理由をつけて1日息抜きしましょう♪

 

夜になり帰宅してみると、たぶん夫は疲れ切っているはずです(笑)

そこで初めて「育児の大変さが理解できた」と言ってくれます。

 

それからの夫は、家事や育児を積極的に手伝ってくれるようになるはず。

家事も育児も『経験しないとわからないこと』ってたくさんありますよね。

 

なので、「どれだけ大変か」を夫にわかってもらうためには、

育児を任せてみるのがとても効果的だと思います。

 

 

ストレスで爆発する前に、協力するように持っていきましょうね♪

恋人や夫婦の喧嘩!心を開いてくれない苦しい日々!仲直りするには?

 

まとめ   

 

いかがでしたか?

まず、今行なっている育児や家事について、

すべてを紙に書き出してみるのもイイ手です。

 

書き出すことで、育児や家事の何をしているのか、

自分にとって何が負担なのかが一目でわかるようになりますよ。

 

書き出しが完了したら、夫に手伝ってほしい家事に印をつけます。

そして、夫を尊敬していることをうまく伝え!

ほめて家事の負担を、おたがいに手伝ってもらいましょうね。

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