夫婦げんかの原因ランキング5!猫がマンネリ夫婦の会話のきっかけに♪


 

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こんにちは!管理人のcat007です。

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

猫を飼うことで夫婦仲にどんな影響があるのかをまとめて見ました。

 

そういえば11月22日いい夫婦の日わんわん・にゃんにゃんとも読めますね!

 

果たして猫は夫婦仲に良い影響をもたらすの?

 

その前に!

 

夫婦げんかランキング5を紹介しますねっ。

 

みなさんの、ところもどうでしょうか?

 

毎日一緒に暮らす夫婦にケンカはつきもの!(=^・^=)

 

ホントにささいなな理由から、

 

もう手がつけられないほど深刻な問題までさまざま‼

 

しらべぇ編集部さんが、全国20〜60代の既婚男女686名に

 

「夫婦ゲンカの原因」について複数回答で調査を実施しました。

 

以下、トップ5をランキング形式で紹介してくれます。

🐾第5位:性格の不一致(16.5%)

 

お互いの性格や価値観が合わないことが5位にランクインしました。

 

 

「別にどうでもいい」「どうでもよくない!」など、

 

考えが合わないことでケンカに発展してしまうケース。

 

たとえば、こんな話が「私は旅行の前や子供の発表会などの大事な日は、

 

事前にしっかりと準備をしたいんです。

 

しかし夫は『別に急がなくてもいいじゃん』と吐き捨てて、

 

直前までダラダラ…。結局間に合わないので私がそれを指摘すると

 

『いちいちうるさい!』と言われて

 

そこでケンカが始まってしまいます」(40代・女性の例)

 

なんか、良くアリがちなパターンの気がしますね。>^_^<

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🐾第4位:育児(17.1%)

 

子供の育児をめぐってトラブルが4位に。

 

育児に積極的ではない、育児の内容が厳しすぎるなどの

 

理由でケンカに発展することだあるようです。

 

男性側からすると「自分は仕事もして家事もして育児にも積極的なんですが

 

妻は『それは当たり前』と言ってくるんです!

 

でも量でいえば、むしろ私のほうが多い気が・・・!

 

子供の言葉を無視してスマホをイジッているのを見ると

 

カッとなってケンカしてしまいます」(20代・男性の例)

 

育メンっぽい、子煩悩なお父さんの気がしますね。^^;

🐾3位は思わぬ落とし穴が・・・?

 

「生活態度」が第3位にランクイン(22.7%)。

 

同棲しないまま結婚した場合、相手の生活態度やリズムに驚くこともあるみたい!

 

妻の行動がとにかく雑!夜中にトイレや玄関のドアをバターン! と締めたり、

 

どすどすと音を立てて歩いていたりするのが気になって仕方がない!

 

指摘すると『気にしすぎ。私は気にならない』と言われるし・・・!

 

それ以外は嫌なところがないだけに、気になります…」(30代・男性の例)

 

妻側からすれば、それ以外は嫌なところがないならば、我慢しなさい!

 

ですよねっ。なくて七癖なんてことわざも、あるぐらいなのに

 

一つぐらい癖があってもいいじゃない。>^_^<

 

🐾第2位コミュニケーション不足(23.3%)

 

しっかりと話さないことで、ギスギスとしてしまう!

 

 

「察してほしい」が不和につながることも。

 

「前は『大丈夫?』とか『僕がやろうか?』と言ってくれていたのに、

 

最近では『キミがやるのが当たり前でしょ?』みたいな態度で

 

イライラするし、それを指摘してもケンカになるだけなので黙ってます。

 

それでかえって『なんで言ってくれなかったの?』

 

ケンカになることもありますけど」(20代・女性の例)

 

夫婦共働きが当たり前の時代!お互いが疲れていて、

 

「明日のために早く寝よ!」って夫婦の会話も少なくなりがち!

 

気をつけないと、相手に違うようにとられる可能性も!

🐾第1位:お金(27.8%)

 

第1位は、やっぱり「お金」がランクイン!

 

「愛だけでなくお金も必要といわれる結婚!当たり前ですよね。

 

それだけにお金をめぐってケンカに発展することも多いようです。

 

夫がとにかくお金お金うるさい。貯金もしっかりできているのに

 

『それ買う必要ある?』『ムダ使い』と何かと私の買い物を指摘してくる。

 

お金そのものよりも、お金に関する夫の態度で

 

ケンカすることが多いですね」(20代・女性の例)

 

 

「ケンカするほど仲が良い」なんて言葉はありますが、

 

毎日顔を付き合わせる夫婦の場合、そのストレスが蓄積して、

 

大ゲンカを生んでしまうこともありますよね。

 

家でもトーゼンありますよ!

 

チャンと意見を出し、やさしくですよ!

 

一生暮らす夫婦ですから、コミュニケーションをとることが大切です。

 

不思議なことに、夫の収入の少ない夫婦のほうが

 

むしろ夫婦仲は悪くない傾向があるそうです。

 

では、離婚しやすい夫婦ってどんなの?

 

要は、夫が妻ときちんと向き合ってきたかどうかということカナ・・・?

 

🐾離婚しやすい夫婦その1

 

“高収入だから我慢しよう”と長年、言いたいことを言えずにきた妻ほど、

 

積もりに積もった不満や怒りを爆発させることがあるんです!」

 

適度な口喧嘩は、夫婦間のコミュニケーションという意味では有益なんだとか?

 

 

🐾離婚しやすい夫婦その2

 

犬や猫などのペットを飼っていない夫婦。

 

ペットはかわいいだけでなく、夫婦間のコミュニケーションを

 

維持するための有効なツールだといいます。

 

ペットが介在することで夫婦間のぎくしゃくした空気が緩和されることは、

 

ペットを飼っている人の誰もが経験しているはず!

 

ペットと話すだけでも癒されますし、パートナーに言いたいことを

 

ペットを挟んで間接的に伝えることもできる

 

ペット保険のアイペット損害保険株式会社は、ペット飼育者で

既婚者の526名を対象に「ペットと夫婦仲に関するアンケート調査」を

実施し、ペットが夫婦関係に与える影響の調査を行いました。

 

猫がマンネリ化夫婦の会話のきっかけに

 

その結果、夫婦円満と答えている人の場合、

 

夫婦間でペットの話題が占める割合は20%以上となっています。

 

さらに、ペットは夫婦仲がぎくしゃくしたときの

 

仲直りのためのきっかけとなると答えた方が多い結果も出ました。

 

とくに夫側は約66%と、妻の55%を大きく上回っていて、

 

男性にとってペットは仲直りのきっかけ作りの強い味方みたい(=^・^=)

 

 

古くから「子は鎹(かすがい)」と、夫婦仲が悪くても、

 

子への愛情のおかげで夫婦の絆を保ってくれるということが言われています。

 

*「鎹(かすがい)」とは、材木と材木とをつなぎとめるために

 

打ち込む両端の曲がった大きな釘のことで、鎹(子)のおかげで材木(夫婦)が

 

離れずに済むと例えられています。

 

今回の結果では、夫婦の「鎹」は猫である!ということが伺えますね。(笑)

🐾ペットが夫婦の喧嘩の仲裁をする!?

 

 

喧嘩をしているのに、ペットが仲裁するように間に入ってきて、

 

知らないうちに仲直りした、というエピソードも寄せられていました。

 

喧嘩をきっかけに会話しなかったのを、猫が察して、2人の間に入って、

 

「どうしたの?」という感じの目で見上げてくる様子を見て、

 

話すようになり仲直りした(41歳・女性)

 

また、「猫が心配したので」という例も>^_^<

 

喧嘩をした際、飼っている猫が不安そうに夫婦間を行き来しているのを見て

 

お互い怒りが和らいで自然に仲直りした(35歳・男性)

 

猫がケンカしている夫婦の間に割って入り、「もうやめてちょうだい」と

言うように立ち上がって邪魔をする(66歳・女性)

 

言葉は話せなくても、ペットたちは飼い主さんの気持ちの揺れ具合に敏感で、

 

夫婦仲の悪化はペットによくない影響を与えてしまっていることも伺えますね。

 

ペットの前での夫婦喧嘩は控えた方が良さそうです。(=^・^=)

🐾ペットが夫婦に与える良い影響とは?

 

アイペット損害保険株式会社は、平成28年度に

 

「ペット飼育の効用」に関する調査を行なっています。

 

その中で夫婦仲への影響についての項目があります。

 

ペットを飼育することによって変化した夫婦仲について

 

「ペットの存在は夫婦円満に良い影響を与えると思うと回答した方は

🐾なんと82%もいたそうです!スゴクないですか

 

 

最後に「ペットの存在は夫婦円満に良い影響を与えると思いますか」

 

お聞きしたところ、82%が「そう思う」と回答をしました。

 

更にペットと夫婦円満の関係について詳しくお聞きしたところ、

 

妻がペットによって癒されている光景を見ると

 

自分の代わりを演じてくれているのだと(ペットに)感謝する。」

 

(60代男性)というような素敵な旦那様もいらっしゃいました。

 

素晴らしいですー(=^・^=)

 

🐾ペットと暮らすことの効用として

 

「ペットの思わぬ行動に癒される感覚を夫婦で共有できていい。」

 

(50代男性) という回答にあるように、夫婦に共通する経験を

 

持つことは、夫婦円満の秘訣だと言えるのかもしれないですね。

 

他には、「夫婦どちらが(猫を)かわいがっているかを言い合う。」

 

(40代男性)という微笑ましい回答も見られました。

 

この結果を見てみると、ペットを飼育することによって

 

夫婦間での会話や一緒に過ごす時間が増え、夫婦喧嘩が少なくなり

 

ストレスも軽減した、と夫婦仲に良い影響があったことがわかりますよね。

 

まとめ    

 

「猫は夫婦仲をよくする」という調査結果は、

 

我が家の場合、まさに当てはまります。

 

子供たちが大きくなった今、猫たちは私たち夫婦の

 

最後の子供のようになっています。(=^・^=)

 

猫のことで会話が増え、猫たちの仕草で笑い合い

 

1匹の猫を2人で撫でることもしばしば。

 

猫たちも最初は夫にあまり懐いていなかったのですが、

 

最近では朝一番の夫への「にゃっ」という挨拶から始まって、

 

「撫でろ、撫でろ」とせがんだり膝に乗ったり、とベタベタ甘えています。

 

確かに猫たちは私たち夫婦の潤滑油になりました。

 

大きな幸せを猫から頂けるのは確かです。

 

どうぞこの幸せな気持ちをたくさんの方に味わっていただきたいですね。

<参考サイト>
アイペット損害保険株式会社

当ブログに遊びに来ていただき、ありがとうございます。
和歌山県白浜で、夫婦と猫2匹で暮しています。

このサイトは、猫を中心として生活している管理人ブログです。
猫の健康と夫婦の健康と美容に関する内容を記事にしています。

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