猫の爪とぎ被害!柱や壁や家具を傷つけられないカンタンなアイデア♪


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おはようございます。

今朝もいいお天気で和歌山県白浜の海は穏やかで、絵のような美しい海です(^^♪

今日も猫のしんちゃん親分と散歩しています。

このあたりの猫ボスのように偉そうに尻尾をピィーンと立てて縄張りを見回っている様な態度ですが横の道路に車が通ると急におどろいて逃げようとして時には車の前を横切って逃げる仕草をします!

「ちょっと待って!車は急に止まれない!」

もちろん、リードを付けているので引っ張ったり抱き上げたりして止めます。

車のエンジン音にビックリしてパニック状態になるのでしょうか?

こんな車の前を横切って通れると思う親分を見ていると、車にひかれる動物の気持ちが分かるような気がします。私には放し飼いで勝手に外に出している、よその飼い主さんも親分のようなパニックを起こして車の前に飛び出すかも知れない猫の姿を見たら、心配で1匹で出せない気持ちになると思います。

親分も考えるのでしょうか?車の通らない細い裏道を歩きたがります。

もう1匹のエコにゃんにも悩みがあります。

ソファーや扉で爪とぎをしたがります!🐾

可愛いエコにゃんだから♡叱れませんが出来ればやめて欲しい!

色々な試行錯誤のすえに我が家流の

爪とぎ被害の策やアイデアを皆様に披露します!

~最初は猫の爪切りから始めましょう!~

若い猫なら爪を切っても10日程で伸びます。

高齢猫でも2~3週間の間をめどに爪を切ってください。

つめ切る態勢は優しく自分の膝の上に抱きかかえて、頭や足を撫ぜてリラックスさせます!

人間用の爪切りはネコの爪が割れる可能性があるので、猫用の爪切りを使った方が良いです。

気を付けることは猫の爪の裏を覗いて見てみると、ピンク色の神経が走っているのが分かります。

神経の先の2ミリ以上離れて白くなった爪の先だけ切ります。

爪を切るときは、爪のうらをのぞいて、神経の先!を確認して爪を切ります。

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爪で傷つけられたくない場所にはツルツルのセロテープビニールクロを張りましょう。

猫はツルツルした物の上では爪とぎを嫌がります。

アクリル板でも応用できます。

我が家では木のサッシの細いところは、セロテープを張っています(笑)

爪で家具を傷つけることは無くなると思います、試して下さい!

猫は一人で寂しい時も飼い主の気をひくための、イタズラで爪とぎをして家具を傷つける時もあります。

家の子エコにゃんもそうなのですが、飼い主が隣の部屋にいる時は気をひくために爪とぎをする時もあるので気をつけましょう。

まとめ    

猫はお気に入りの爪とぎ場所が無くなると、猫用の爪とぎ場所でチャンと爪を研ぎますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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