ベストセラー猫に見習うべき人の生き方!「猫はためらわずにノンと言う」


 

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こんにちは!管理人のcat007です。

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

今日は、あ!この本いいな~。

と思ったのを紹介します。

 

アマゾンで購入 単行本1,404円

 

本書『猫はためらわずにノンと言う』は、フランスでベストセラーとなり、

22カ国で翻訳された、猫に学ぶ自由な生き方の指南書である。

 

何気なく見ていた猫たちの日常の仕草には、

猫だけが知る深い人生哲学が込められていた!

 

と、書いていますが、それがそれが!

 

私たち人間社会にも、おおいに共通するとこがある!

 

人は、常に他人の目を気にして生活して、何かに追い立てられ、

せわしく動きまわっている人間たちに、自分らしく生きるために

 

本当に必要なことは何か?

 

を伝える本書から、一部抜粋して紹介します。>^_^<

 

 

猫を飼っている人猫好きな人だけでなく、猫のように、そこにいるだけで

自然と一目置かれる存在になりたい人にも役に立つ!

 

ひょっとしたら、明日から、猫を見る目が変わるかもしれないですよ。

また、好きな本を読むのは、私たちにどんな効果が現れるのでしょうか?

 

🐾読書の効果1、読書が脳トレになり脳が活性化する

 
 脳を鍛える「脳トレ」に繋がる効果が読書には期待されます。
 
オックスフォード大学の調査によると、集中して本を読むことは
 
脳の活性化に繋がるそうです。
 
読書をしていると風景を想像することがあると思いますが、
 
この時に脳が活性化し、働きが高まる効果があるということがわかっています
 

🐾読書の効果2、文の組み立てや構成がうまくなる

 
ビジネスの中で、文章を考える機会は多いと思います。
 
特にプレゼンなどでは、殺し文句やキャッチコピーを持っていると説得力が増し
 
共感してもらえる機会も増えるでしょう。
 
文章力を高めるためには、文章をたくさん書くということも重要ですが、
 
良い文章を読みどのような法則があるのかを学ぶことも重要!
 
読書をたくさんすることで文章に増える機会も増えるため、
 
文章力がつくという効果も出てきますね。>^_^<
 
 

他人に助けを求めるのが、

 🐾実は申し訳ないことではない理由

 

猫はとりあえず欲しいものを要求するのはタダだと思っている。
(ジョセフ・ウッド・クラッチ/作家、批評家)
 

猫の要求は時と場所を選ばない。

お腹がすいた時、散歩に行きたい時、なでてほしい時。

たとえあなたがぐっすり眠っている時でも、目的を果たすためには容赦ない

 

そのとおり!(わが家の猫も、おやつ、散歩は執念であきらめない!)

 

 

一方、私たち人間は、たとえば家庭で心配事がある時、

職場で相談に乗ってもらおうなどとは、なかなか思わない。

少し恥ずかしいし、話を聞くのを拒否されるのではないかという心配、

プライベートをさらけ出してしまうことへの抵抗もある。

 

重大なお金の問題だったらなおさらのこと、胸を張って堂々と頼むわけにもいかない。

考えれば考えるほど、物乞いでもしているようなみじめな気分にもなる。

私たちは、自分のしたいこと、欲しいものがはっきりわかったとしても、

 

それをいざ行動に移そうと思うと、背中を押してくれるキッカケだとか

スイッチのようなものが欲しくなる。

 

でも、少し考えてみよう。

必要な時に助けを求めて悪いことは何もない。

面白いことに、口に出して頼みさえすれば、

いつも一人くらいは喜んで手を貸してくれる人が現れるものだ。

「言ってくれればよかったのに!」

「なんでその時に言わなかったの?」


「手伝えたのに!」

こんな言葉を聞いたことが一度ならずあるのが何よりの証拠だ。

 

どんな問題もとりあえず、恐れずに人に頼んでみる。

案外これが一番早い解決法かもしれない。

 

人に助けを求めるのは悪いことではない。


お願いしてみれば、


きっと喜んで手を貸してくれる人が現れる。

 

そしてもう一つ、あなたを助けることは


その人にとっても悪いことではない。


その人はちょっといい気分になって、


ほかの誰かに褒めてもらえることになるから。

 
 
 

猫はためらわずにノンと言うの内容紹介

 

フランスの各誌メディアで話題!世界22か国で翻訳された全仏ベストセラー

 

日本語版がついに登場! >^_^<

 

猫があなたに伝えたい自分らしく生きるコツ。

 

猫を飼っている人、猫好きな人なら 必ず思い当たる、

「ある、ある♪」な猫のしぐさなどかわいい~>^_^<

 

著者のステファン・ガルニエ氏はビミョーかな・・・?^^;

 

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著者のステファン・ガルニエ氏と、愛猫のジギー。

 

ジギーとの暮らしの中で日々得られた気づきをまとめた本書が

 

フランスでベストセラーとなり、数々のメディアで紹介されている。

 

写真提供:ステファン・ガルニエ

 

🐾人生の極意は、猫を飼うとよくわかる

 

たまには仕事に行きたくない日がある。

 

世界で起きている災害のニュースや、地球の未来の心配をしたくない日もある。

最近の政治改革がいかになっていないとしても、それについての意見も言いたくないし、

 

自分の「今後のキャリア」だとか「年金の受給時期」だとか、考えたくもないことだってある。

プライベートな問題というのは往々にして、自分自身ではなく

 

周囲にいる人間が問題であることが多い。

そんなことにいつも頭を悩ませるのにもうんざりだし、

 

入浴剤が環境破壊につながるとか、食事のとり方が

 

健康によくないとかいって自責の念にかられるのもたいがいにしたい。

そんな時には浮世の憂さをシャットダウンして、ほんの一日、

 

ほんの少しの間だけでもゆっくりしたいと思うものだ……大きく深呼吸してみよう。

私は音もなく書斎に入ってきた飼い猫ジギーのほうを振り返る。

 

目を細めて私を見ると、机の上に飛び乗ってキーボードの上に横たわるジギー。

もう何年もこんな感じだ。

私がまだ紙に原稿を書いていた頃、ジギーはペンのキャップを噛み続けていたものだ。

 

まるで私が書くことを喜んでいる半面、極力書かせまいと邪魔しているようだった。

そんな私たち二人だけの遊びに、私はいつも声を立てて笑ってしまうのだった。

 

ソフトな猫パンチを繰り出して私のひざとキーボードの間を行ったり来たりする

 

ジギーに感じるのは、愛情のこもった温かさと無邪気さだけだ。

しかし、ひょっとしたらジギーは、こんなことを私に言いたかったのかもしれない。

 

ねえ、今日はもうアクセルを踏むのをやめて、ゆっくりしたらどう?」

アクセルを踏まない……猫が私の首に鼻をすりつけている今この瞬間、

 

請求書の期限までに支払いができるか、次に株が暴落するのはいつなのか、

なんていう問題は考えたくもない。

 

猫だってそんな悩み事はどうでもいいはずだ。

ジギーが長い間私に伝えたかった生き方の極意とは、たぶんこういうことだろう。

一休みして、もっと大事なこと猫のように自分が心地いいと思える

ことだけに集中すればいい……猫のように生きてみたら?」

 

確かに猫は、人間よりよっぽど質のいい暮らしをしている。

猫が毎日をどう過ごしているかを観察し、何を思い、

 

何を欲して生きているのかを考えてお手本にしたらいいかもしれない。


ずっと気づかなかったけれど
、人生のヒントは

 

目の前にいるジギーの行動に隠されていたというわけだ。

私たちには公私を問わず、猫から学べることがいろいろある。

 

猫とゆっくりと、時間の流れを楽しむような良いお話です。

 

当ブログに遊びに来ていただき、ありがとうございます。
和歌山県白浜で、夫婦と猫2匹で暮しています。

このサイトは、猫を中心として生活している管理人ブログです。
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