アロマがペットの猫の命を奪う?気をつけたいものや使用方法とは?


                 引用:アロマオイル

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こんにちは!

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

ハーブや柑橘類をはじめ、植物の香りで、心や体を癒やしてくれる♡ 

 

アロマオイル ^^♪

 

湯船にたらして浴室内に香りを広げたり、マッサージに使ったりと

さまざまな使い方ができるのもうれしいポイント!

 

それが…!

 

このアロマオイル!実は猫にとって非常に危険!

 

 

最悪の場合、死亡事故につながる可能性もあるんだとか…!

 

えっ!うそでしょ・・・?

 

 


    引用:禁煙

 

受動喫煙なら話はわかりますけど!

タバコの煙には、タバコを吸う人が直接吸い込む「主流煙」

 

 

 

火のついた先から立ち上る「副流煙」に分かれます。

この副流煙には、主流煙に比べてニコチンが2.8倍タールが3.4倍

一酸化炭素が4.7倍も含まれています。

 

 

 

 

人間にも害!があるのだから、小さな猫ちゃんには、たばこの煙は吸わせられない!

 

でも、なぜアロマオイルが害なの?

 

 

そもそもアロマオイルとは、植物から採れるエッセンシャルオイル

(精油)をアルコールなどで希釈したもの。

香りを楽しむために利用されることが多く

 

🐾リラックス、ストレス解消などに効果がある!

 

 

べつに普段使う時にはほとんど考えない点なんですが、アロマオイルには揮発性があり、

空気中に拡散すると、鼻の粘膜から体内へ入ります。

 

 

これによって香りが感じとれるのですが、

体内に入った成分はどうなるのでしょうか?

 

 

 

動物病院でうかがったところ、精油に由来する成分に関しては、

肝臓の「グルクロン酸転移酵素」によって代謝され、体外に排出されるとのこと。

 

でも、人間や犬とちがって、

 

🐾猫の場合はこの酵素が十分に生成されない!

 

 

中毒が発生する可能性が‼

 

つまり、危険性があるのはアロマオイルというより

 

そこに含まれている植物由来のエッセンシャルオイルというわけです。

 

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症状は他の薬物などで発症する中毒に似ている!

 

 

食欲低下やだるさ、吐き気など!

油を舐めた、または皮膚に滴下した猫が死亡した例

 

毎日アロマを炊いた部屋で一緒に住んでいた猫が

血液検査で肝臓の値が高かった例が報告されてます!

 

でも、必ずしもすぐに症状が現れるわけではなくて・・・

 

 

🐾数年間もかけてアロマオイルが体内に蓄積される!

 

 

肝不全が起こってしまうこともあるそうです。

実際、同医院でもアロマオイル被害による来院事例は少なくないといいます。

 

 

 

 

このような体の仕組みの違いが存在する理由は?

人間、犬が雑食であるのに対して

 

 

猫は肉食なんですって!!

 

ちなみに、フェレットも肉食で気をつけるべき!

肉食体質の動物は

 

 

🐾遺伝的に植物の成分を代謝する肝機能の働きが悪い!

 

エッセンシャルオイルを分解して排出する

必要性がなかったためと言われます!

 

 

よく吐くようになったなーとか、いつもとようすが違うな…?

なんてときには、嘔吐物の色や中身のチェックにも気をつけてくださいネ。

 

最近よく飼い猫が吐く理由は?胃液は黄色?茶色?病気の可能性の対処法。

 

 

また、進化の過程に原因?があるのではないかと推測されているみたいです。

もっと身近な夏場の風物、蚊取り線香も猫には害と知ってビックリ!

 

 

 

えぇっ!蚊取り線香、虫よけスプレーも危険?

 

 

でも、アロマオイルは柔軟剤をはじめとした、身近な製品に利用されていたり、

蚊取り線香、虫よけスプレーなどで同じトラブルが起こったりすることもあるため

 

 

注意が必要ですよ!

 

 

すぐに症状が出なくても、体内に蓄積していってしまうおそれがあるので、

室内を換気するなどして対策!することが必要!

 

🐾とくに要注意の精油はなに?

 

ケトン類、フェノール類、リモネン、ピネンを含むものは特にだめ!

 

柑橘系は特にこのケトン類とリモネンを多量に含みます。

 

エッセンシャルオイルは、製造に使われる植物によって種類が分けられていて、

 

ラベンダー、ローズマリー、レモン、ジンジャー……とその数は膨大!

 

 

まとめ

 
 
猫に比較的安全だと言われているのは、
リラックス効果が高いと言われているラベンダーです♪
 
 
 また、精油ではなく、精油を取ったあとの水分であるフローラルウォーター
 (ハイドロゾルともいいます)なら大丈夫みたい(^^♪
 
 

しかし、それぞれの危険性の違いについてはよく分かっておらず

 

大事な猫ちゃんのために

とりあえずすべて避けるのが無難ですね。

 

一緒に気をつけましょうね。

下には中秋の名月のお月見団子や、ススキやウサギさんの由来を書いています。

 

 

 

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